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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
相撲協会の理事候補選挙
一昨日、日本相撲協会の理事候補選挙が行われました。
定員10人に対し、11人の親方が立候補し、投票の結果、貴乃花親方が落選となりました。
貴乃花一門は、所属する親方の人数が少ないので、1人を当選させることは可能でも、2人を当選させるのは無理な状況でした。
それにもかかわらず、貴乃花親方と阿武松親方の2人が立候補しました。
ぼくは、貴乃花親方が他の一門の親方衆と話し合いをして、当選できるくらいの人数を集め、当選の目処が立っているのかと思いました。
ところが、貴乃花親方は2票しか得られず、まさに大敗でした。
阿武松親方を優先的に票固めをしていると聞いていましたが、貴乃花親方の方の票固めはできていなかったようです。
貴乃花一門には8人の親方が居り、時津風一門を離脱した3人の親方も貴乃花一門に協力すると見られていたので、同一門の票数は全部で11票になるはずなので、他の一門からの獲得票が全く無かったということでしょう。
貴乃花親方と阿武松親方の票数を足すと10票なので、他の一門からの獲得票どころか、むしろ、貴乃花一門から他の一門に1票流出してしまったということです。
他の一門の親方に協力を依頼せず、更には他の一門に票が流出してしまい、本当に、何のために2人が出馬したのか、不可解です。
テレビのワイドショー等でも、いろいろと憶測し、好き勝手に言っているようですが、ぼくも、何故このような結果になったのかを考えていました。
いろいろ考えていると、これから書くようなことが思えてきました。
貴乃花親方は、本当は、今回の理事選に出馬する意思は無かったのではないでしょうか?
一連の不祥事で、理事を解任されたばかりなので、今回は自粛したかったのではないかと思います。
ところが、貴乃花親方は、性格上「不祥事の責任を取り、今回は自粛したい」とは言えず、出馬して落選するという形にしたのではないでしょうか?
そう考えれば、票数が足りないのを承知で2人が出馬し、阿武松親方を優先的に票固めをし、他の一門の親方に貴乃花親方への投票依頼をしなかったことも納得できます。
そして、他の一門に流出したと言われている1票も、造反者が居るなどと言われていますが、もしかしたら、貴乃花親方本人が他の一門の親方に投票したのかもしれません。
先程書いたようなことを考えると、この件もつじつまが合います。
もちろん、これはぼくの憶測にすぎないので、書いていることが全て正しいとは思っていません。
ぼくも、ワイドショー等と同じように、憶測してみただけです。

 

次回の理事改選は、2年後です。
貴乃花親方は、以前から他の一門の親方衆にも信頼されているし、行動力もあるし、大相撲の改革に人一倍情熱を持っているので、2年後には、貴乃花一門から2人出馬した場合でもどちらも当選できるくらいになっているような気がします。

 

今回の選挙で当選した親方たちは、春場所後に正式に就任します。
「相撲のページ」の「年寄一覧表」は、そのあとに更新する予定です。

 

| スポーツ | 15:52 | trackbacks(0) |
大相撲初場所、閉幕

大相撲初場所は、昨日(28日)に閉幕しました。

 

3横綱のうち、2人の横綱が休場し、1人残った鶴竜関が10日目まで無敗で突っ走っていましたが、11日目に土がついてからは人が変わったように連敗しました。

鶴竜関は、進退を懸けて出場し、引退の危機は免れましたが、復活の場所を優勝で飾ることはできませんでした。

 

優勝したのは、誰も想像しなかった、栃ノ心関でした。

栃ノ心関は、7日目に鶴竜関に敗れた1敗だけで、その後も順調に勝ち進み、鶴竜関が連敗している時も白星を重ねていき、14日目に早々と優勝を決め、千秋楽も勝って14勝1敗のみごとな優勝でした。

栃ノ心関は、一時は膝の大怪我で半年以上も休場し、幕下の下位まで下がったこともありました。

その頃、引退も考えたことがあったらしいですが、くじけずに精進し、再び幕内を定位置にすることができました。

ぼくも、栃ノ心関がこのような苦労をしていることは知っていたので、いつか、優勝させてやりたいと思っていました。

栃ノ心関には、心から「おめでとう」と言いたいです。

 

今場所は、もうひとりの苦労人も活躍しました。

新入幕の竜電関です。

竜電関は、新十両の場所に脚の股関節を骨折し、その後は休場の場所が続き、番付は序ノ口まで下降しました。

序ノ口では、全休すると番付外に転落するため、それを防ぐために、怪我を押して出場したこともありました。

しかし、努力でその困難を乗り越え、大怪我から4年後、みごとに十両に返り咲きました。

そして、今場所、ついに入幕し、10勝して敢闘賞を受賞しました。

まさに、努力の賜物です。

今後も、更に上を目指して、頑張ってもらいたいです。

 

優勝の栃ノ心関に準ずる成績を残したのは、大関・皸卒悗任靴拭

7日目を終わった時点で3敗していましたが、後半から立ち直り、終わってみれば12勝3敗でした。

大関としては、充分に高評価できる成績です。

でも、来場所が綱取りの場所かと言うと、それは違うと思います。

確かに優勝に準ずる成績ではありますが、優勝力士とは2勝も差がついているし、前半で早くも3敗しているようでは、優勝を争ったとは言えないでしょう。

ぼくに決定権があるなら、来場所の皸卒悗全勝優勝であっても、横綱昇進は見送りにするでしょう。

昨年の稀勢の里関の時のような、「優勝すれば横綱に」というムードにはしないでもらいたいです。

来場所、13勝以上で優勝したなら、その翌場所を綱取りの場所としてほしいです。

 

今場所の三賞は、殊勲賞&技能賞=栃ノ心関、敢闘賞=阿炎関&竜電関と決定しました。

いつもに比べると、妥当な選考でしたね。

新入幕で10勝した阿炎関と竜電関に敢闘賞を与えたことには、全く異論はありません。

技能賞も、もっとも該当する力士は栃ノ心関でしょう。

殊勲賞は、本来なら横綱や大関(特に、優勝を争った横綱や大関)を倒した力士が対象ですが、今場所の栃ノ心関は、優勝した横綱や大関を倒すのではなく、自らが優勝したので、殊勲賞を与えたことに反対ではありません。

でも、欲を言えば、千秋楽に栃ノ心関と対戦した遠藤関は、鶴竜関(優勝を争っていた横綱)も倒しているし、もし千秋楽に勝てば、優勝力士も倒したことになるので、遠藤関が千秋楽に栃ノ心関を倒した場合は、殊勲賞を与えてもよかったと思います。

そして、もうひとり、逸ノ城関も三賞の候補に挙げてもよかったと思います。

最近は、10勝ではなかなか三賞は受賞できませんが、今場所の逸ノ城関は、数字以上に“活躍した”という印象がありました。

 

元大関・照ノ富士関は、前頭10枚目で1勝もできませんでした。

膝の怪我、糖尿病、インフルエンザで一時は休場し、終盤から再出場しましたが、全く自分の相撲が取れていませんでした。

来場所は十両に陥落しますが、まだ若いので、怪我や病気を治し、再び上位で活躍してもらいたいです。

「怪我を治し……」というのは、稀勢の里関にも同じことが言えますね。

 

「相撲のページ」の「初場所、番付」を、「初場所、結果」に差し替えています。

来場所の新番付は、2月26日に発表されます。

| スポーツ | 14:43 | trackbacks(0) |
大相撲初場所、酣

大相撲初場所は、後半に突入しました。

今場所は、第一人者の白鵬関が早々と休場しました。

そして、体調が万全でないにもかかわらず出場していた稀勢の里関も、1勝しかできないまま休場しました。

それに反して、今場所に進退を懸けるつもりで出場した鶴竜関は、初日より順調に勝ち続け、幕内で唯一、中日8日目で勝ち越しを決めました。

御嶽海関、栃ノ心関、大栄翔関の3人が1敗、松鳳山関、朝乃山関の2人が1敗で、後を追っています。

逸ノ城関も、星は上がっていないものの、横綱や大関を倒したり、勝ちっぱなしだった御嶽海に土をつけるなど、健闘しています。

十両では、1敗の千代ノ皇関がトップで、新十両の水戸龍関をはじめとする4人が2敗です。

今場所は、話題の力士2人が初土俵を踏みました。

元横綱・大鵬関の孫で元関脇・貴闘力関の三男の納谷君と、元横綱・朝青龍関の甥の豊昇龍君です。

2人とも、既に新序出世は果たしており、来場所から番付表に名前が載ります。

 

十両の大砂嵐関が、場所前に車を無免許運転し、事故を起こしていたことが発覚しました。

本人は、初めは自分が運転していたことを否定していましたが、本日、認めたとのことです。

相撲協会では、「現役力士は車を運転してはいけない」という規則がありますが、その規則を破り、しかも無免許となると、重い処分を受けることになるでしょうね。

大砂嵐関は、本日より休場することとなりましたが、その休場は、言わば“引責休場”“自粛休場”でしょうね。

大相撲も、不祥事が絶えませんね。

| スポーツ | 15:40 | trackbacks(0) |
大相撲初場所、開幕

本日より、大相撲初場所が始まりました。

3人の横綱が揃って出場していますが、稀勢の里関のみ黒星スタートとなりました。

大関陣は、2人とも白星スタートでした。

東京場所では、先々場所&先場所の優勝者の優勝額が飾られ、除幕式が行われますが、先々場所の優勝者・日馬富士関は既に不祥事で引責引退しているため、優勝額は飾られたものの、除幕式は行われませんでした。

今場所は、幕内に休場力士は居ませんが、十両では豊響関、宇良関、貴ノ岩関が休場しています。

 

巡業中に不祥事を起こした立行司・式守伊之助氏は、3場所出場停止という重い処分を受けることとなりました。

既に、本人から辞表が提出されており、3場所の出場停止後にその辞表が正式に受理されるようです。

従って、伊之助氏は退職まで土俵に上がることはできません。

今場所の横綱土俵入りの先導は、4人の三役格行司が交替で行い、結びの一番の裁きは、三役格で最上位の式守勘太夫氏が担当します。

今まで、行司の昇格は、ほとんど年功序列でした。(たまに、序列が入れ替わることもありましたが)

この度は、行司の頂点に立っている人が不祥事を起こしてしまいました。

これを機会に、しばらく立行司の後任は置かず、現在在籍している全行司をあらゆる基準で審査し直し、序列を組み直してみてはどうでしょう。

昭和49年頃にも、このようなことが行われていると聞いています。

立行司は、現在の三役格行司4人を今年いっぱい審査して、立行司にふさわしい人を2人選んでほしいです。

 

先月末から今月にかけて、翔天狼関、北太樹関、双大竜関が相次いで引退しました。

翔天狼関、北太樹関は年寄として相撲協会に残りますが、双大竜関は退職しました。

また、元光法関の音羽山親方が、昨日付で退職しました。

「相撲のページ」の「相撲部屋一覧表」「年寄一覧表」を更新しています。

 

訃報です。

元幕内・和晃関の杉浦敏朗氏が、今月1日に亡くなられたらしいです。

75歳でした。

現役時代の最高位は前頭筆頭で、引退後は年寄「若藤」を襲名し、晩年には理事も務めました。

また、定年前には、ひと足早く定年退職した元大関・清國関のあとを受け、「伊勢ヶ濱」の名跡を襲名し、当時の伊勢ヶ濱部屋を継承していました。

しかし、本人も定年が近かったため、数ヵ月で部屋を閉じ、再び「若藤」の名跡を名乗り、2007年8月に定年退職していました。

元和晃関のご冥福をお祈りいたします。

尚、現在の伊勢ヶ濱部屋は、安治川部屋の師匠だった元横綱・旭富士関が年寄名跡を「伊勢ヶ濱」に変更したため、「伊勢ヶ濱部屋」となったものであり、先程触れた伊勢ヶ濱部屋とは別の部屋です。

| スポーツ | 20:00 | trackbacks(0) |
訃報

阪神タイガースの元監督・星野仙一氏が、一昨日、膵臓癌のため亡くなられました。

70歳でした。

星野氏は、岡山県倉敷市の出身で、同市市民の我々にとっては、英雄でした。

現役時代は中日の投手で、特に阪神と巨人には滅法強い人でした。

引退後は、中日の監督を2度(1度目=5年、2度目=6年)務め、2002年・2003年には阪神の監督を務めました。

2003年に阪神が優勝したものの、体調不良のため退任し、阪神のオーナー付シニアディレクターに就任しました。

そして、2011年から4年間、楽天の監督を務めました。

監督時代は、全部で4回の優勝を経験していますが、成績はもとより、野球への情熱を人一倍持っており、監督に向いている人でした。

まさに、「闘将」でした。

阪神では、野村監督時代に土台を作り、星野監督が喝を入れ、優勝させることができました。

その“勝利の方程式”は、楽天でも活かすことができました。(楽天では、野村氏と星野氏の間に、ブラウン氏も1年だけ就任しましたが)

「野村監督 → 星野監督」は、まさに必勝リレーでした。

いずれ、阪神のオーナー付シニアディレクターに戻ってもらい、阪神の選手たちに喝を入れてもらいたいと思っていただけに、本当に残念に思います。

星野監督のご冥福をお祈りします。

| スポーツ | 20:39 | trackbacks(0) |
大相撲の新番付

来月開催される大相撲初場所の新番付が、今朝発表されました。

白鵬関は、横綱在位が63場所目となり、北の湖関と並んで最高記録です。

関脇で休場した照ノ富士関は、前頭10枚目に急降下し、大関は遠退きました。

竜電関は、一時は怪我で序ノ口まで下がったことがありましたが、努力と辛抱が実り、ついに入幕を果たしました。

 

ぼくは、最近の番付編成の仕方で、納得できない点が多かったですが、新番付では、納得の行く編成もできていました。

それは、玉鷲関・貴景勝関・阿武咲関の序列です。

最近は、関脇〜小結で勝ち越した場合は、勝敗に関係なく序列は変わらないということが多く、納得行きませんでした。

しかし、今朝発表された番付では、小結で8勝した阿武咲関よりも、前頭筆頭で11勝した玉鷲関と貴景勝関の方が序列が上です。

最近の編成の仕方から考えると、阿武咲関を関脇に、玉鷲関と貴景勝関を小結にしそうな感じでしたが、今回は先場所の成績を考慮し、妥当な判断ができたと言えます。

昭和50年代の頃に戻ったようで、嬉しいです。

欲を言えば、貴景勝関も関脇に昇進させ(関脇を3人にして)、前頭3枚目で11勝していた北勝富士関を小結に昇進させれば、尚良かったです。

 

大相撲初場所は、1月14日より開催されます。

 

「相撲のページ」の「九州場所、結果」を「初場所、番付」に差し替え、「年寄一覧表」「行司一覧表」「呼出一覧表」「床山一覧表」も更新しています。

| スポーツ | 17:09 | trackbacks(0) |
日馬富士、引退

大相撲の横綱・日馬富士関が、本日、相撲協会に引退届を提出し、受理されました。

みなさんもご存知のとおり、10月の巡業中の暴行事件の責任を取るための引退であり、言わば引責辞任のようなものです。

引退することとなったのは非常に残念であり、気の毒でもありますが、後輩力士を殴って怪我をさせたとなると、言い訳をして許されるというものでもないので、引退はやむを得ないでしょう。

今後はどうするのかは、まだ決まっていないとは思いますが、今回の事件のことを深く反省し、新天地で同じ失敗を繰り返さないようにしてもらいたいです。

 

日馬富士関の土俵入りは、不知火型でした。

不知火型の土俵入りを行った横綱は極めて少人数で、今まで、不知火型の横綱が同時に2人以上在籍したことはありませんでしたが、日馬富士関の昇進により、白鵬関と同様に不知火型の土俵入りを行い、「 横綱 が2人とも不知火型をやるのは初めて」と話題になりました。

日馬富士関の引退により、雲龍型=2人、不知火型=1人となりました。

 

日馬富士関、長い間ご苦労様でした。

| スポーツ | 20:41 | trackbacks(0) |
大相撲九州場所、閉幕

大相撲九州場所は、昨日閉幕しました。

今場所も、上位の力士が次々と休場し、白鵬関の対抗馬が居ない状態になりましたが、その中で優勝争いを面白くしてくれたのは、北勝富士関と隠岐の海関でした。

2人とも、13日目まで白鵬関を1差で追い、千秋楽に優勝決定戦が行われることも期待されましたが、14日目に力尽きたのか、両者が続けて敗れ、白鵬関が勝ったことにより優勝が決まりました。

白鵬関は、通算40回目の優勝という偉業を達成しました。

でも、11日目の行動はいただけません。

立ち合い不成立と自己判断し、審判員に抗議をしたり、なかなか土俵に上がらなかったり、礼をしなかったりと、横綱にあるまじき行為をしてしまいました。

あの相撲は、両者とも手をついているし、ほぼ同時に立ち上がっているし、互いに攻撃して、相撲になっていました。

待ったが認められないのは、当然でしょう。

たとえ不成立だとしても、審判はどう判断するのか分からないのですから、力を抜いてしまってはいけません。

まして、上記のような行為は絶対にいけません。

40回目という区切りの優勝でしたが、白鵬関にとっては、悔いの残る優勝だったでしょう。

 

三賞は、殊勲賞=貴景勝関、敢闘賞=隠岐の海関・安美錦関、技能賞=北勝富士関と決まりました。

敢闘賞=隠岐の海関と技能賞=北勝富士関は、当然の選考でしょう。

殊勲賞は、もし嘉風関が勝ち越していれば、優勝した横綱に勝ったということで、最も殊勲賞に該当していましたが、嘉風関は負け越したため、三賞の対象にはなりません。

白鵬関以外の横綱は怪我で休場したため、以前はそういう横綱に勝っても殊勲賞としないこともありましたが、やはり、厳しい条件を達成して昇進した横綱ですので、そういう横綱に勝った力士も殊勲賞の対象とするのは間違いではないでしょう。

2人の横綱を倒した貴景勝関に殊勲賞に選んだのは、妥当な選考でしょう。

あと、前頭筆頭で11勝を挙げた玉鷲関が、三賞に選ばれていません。

14日目まで10勝を挙げていたし、横綱や大関にも勝っているし、優勝を争った隠岐の海関と北勝富士関にも勝っているので、せめて、「千秋楽に勝ったら敢闘賞または技能賞」という条件付きにしてもよかったと思います。

また、逸ノ城関も「千秋楽に勝ったら敢闘賞」という条件付きにしてもよかったと思います。

安美錦関は、アキレス腱断裂の大怪我から立ち直り、久々の幕内で勝ち越したのは、確かに立派です。

しかし、三賞に選出するのはいかがなものかと思いました。

安美錦関は、過去に上位で活躍した実績があり、三賞もたくさん受賞しています。

今までは、そういう場合は条件を厳しくしていたはずです。

それなのに、千秋楽に勝って勝ち越し、尚且つ上位陣との対戦が無かったにもかかわらず、敢闘賞に選出されました。

他に該当者が居なかったのなら分かりますが、先程書いた玉鷲関や逸ノ城関のような適任者が居たのですから、もっと考えて選考してほしかったです。

安美錦関には、三賞でなく、特別表彰という形で、「努力賞」「特別賞」「カムバック賞」という賞を与えてもよかったと思います。

 

昨日、「相撲のページ」に「九州場所、結果」をアップしました。

ぼくの私製番付も載せていますが、実際は、そのようには行かないでしょうね。

近年の番付編成の仕方に従えば、「西関脇=阿武咲関、東小結=玉鷲関、西小結=貴景勝関」となり、北勝富士関は小結に上がれないでしょう。

でも、近年の番付編成の仕方には、ぼくは納得していません。

昭和時代の番付編成の仕方の方が、納得できます。

というわけで、ぼくの私製番付は、昭和50年代頃までの番付編成の仕方に則って作ってみました。

なので、いつも書いている「これは私製番付であり、予想番付ではありません」という追記を、今回は「これは私製番付であり、予想番付ではありません」という風に、「私製番付」と太字にし、「予想番付ではありません」にアンダーラインを引き、強調してみました。

 

日馬富士関の問題は、どうなるのでしょうね。

前にも書きましたように、人によって言っていることが違っていたり、言っていることがコロコロ変わっていたりしているし、また、聴取協力の要請を拒否する人も居り、なかなか前に進まない状態ですね。

とにかく、ありのままを証言し、早く解決してもらいたいものです。

| スポーツ | 10:41 | trackbacks(0) |
大相撲の新番付

大相撲九州場所の新番付が、今朝発表されました。

今日も忙しかったですが、新番付を当ホームページにアップすることができました。

先日、阪神の来シーズンのスタッフが発表された時、アップが大幅に遅れてしまいましたので、今回は遅れずにアップしたいと思っていました。

大関から陥落した照ノ富士関、1場所で大関復帰なるでしょうか?

角番大関の皸卒悄大関の地位をキープできるでしょうか?

先場所休場した横綱・白鵬関、鶴竜関、稀勢の里関、横綱の面目を保てるでしょうか?

入幕以来、3場所連続の2桁勝利で小結に昇進した阿武咲関、4場所連続の2桁勝利を果たせるでしょうか?

このように、いろいろと楽しみの多い九州場所は、11月12日に開幕します。

| スポーツ | 19:28 | trackbacks(0) |
公式戦、全日程終了 CS、開幕

プロ野球の公式戦は、10日で全日程を終了しました。

阪神は、78勝61敗4分で2位でした。

「阪神タイガースのページ」に、今シーズンの公式戦のデータ集をアップしております。

 

本日より、クライマックスシリーズが始まりました。

阪神は2位だったので、まず、ファーストステージで3位のDeNAと対戦します。

本日の試合は、2:0で阪神が勝ちました。

ぼくは、こちらで再三話しているとおり、現在のクライマックスシリーズの方式には反対ですが、とにかく阪神が勝ったことは喜ばしいことです。

明日、勝ちか引き分けで、ファイナルステージへの進出が決まります。

もし、明日敗れれば、明後日に第3戦が行われます。

ぼくは、今シーズンのクライマックスシリーズを、球場で観戦する予定はありません。

| スポーツ | 19:58 | trackbacks(0) |