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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
勝ち試合を観戦

昨日、阪神甲子園球場へ行き、阪神:ロッテ戦を観戦しました。

1回裏に福留選手のホームランで先制点を取り、6回裏にはまたまた福留選手の犠牲フライで追加点を取りました。

一方、ロッテは8回まで0行進が続いていました。

9回表、抑えの切り札・ドリス投手が登場し、「数分後に、勝って試合が終了する」と誰もが思ったでしょう。

ところが、ドリス投手は乱調で、守備のミスもあり、同点に追いつかれ、延長戦となりました。

ぼくは、10回裏まで観戦して、早めに帰りました。

今朝の新聞配達は、休みをもらっていたのですが、本日も出かけなければならない用事があったので、無理はしませんでした。

その後も経過が気になり、スマートフォンでチェックしてみると、12回裏、チャンスを作っているようでした。

そのまま、その画面を見続けていると、「サヨナラ勝ち」と表示されました。
やはり、最後まで居ればよかったですね。

これで、今シーズンに入ってぼくが観戦に行った試合は、4勝0敗となりました。

次回は、今月23日(土曜日)の広島戦(甲子園)に行く予定です。

 

「阪神タイガースのページ」の「プロ野球公式戦、観戦実績」を更新しています。

| スポーツ | 16:57 | trackbacks(0) |
大相撲夏場所、閉幕

大相撲夏場所は、本日で終了しました。

 

今場所は、大関昇進の懸かる栃ノ心関が順調に勝ち進み、優勝は間違いないと思われましたが、終盤に連敗し、優勝は逃したものの、13勝2敗の好成績で、場所後の大関昇進を確実としました。

既に、臨時理事会の開催が決まっており、栃ノ心関の大関昇進は事実上決まったようなものですが、正式に決定するのは番付編成会議の時であり、完全に大関の待遇になるのは、来場所の番付発表の日からです。

 

十両では、先々場所から先場所にかけて休場し、十両に陥落していた阿武咲関が優勝しました。

ついこの間まで小結に在位し、横綱・大関陣を倒していただけに、十両に落ちたらさすがに強かったです。

来場所は幕内に復帰し、数場所後には三役に復帰することでしょう。

 

先場所から十両に陥落していた元大関・照ノ富士関は、今場所も膝の状態が悪いまま強行出場し、一時は休場したものの、終盤から再出場しましたが、結局1勝も挙げることはできず、幕下陥落が決定的となりました。

昭和以降、元大関が十両に陥落した例はありましたが、幕下まで陥落した例はありません。

雅山関は、幕下陥落が決定的となったところで引退したため、翌場所の番付には四股名は載りませんでした。

照ノ富士関も、一部では引退かと噂されていましたが、本日、師匠の伊勢ヶ濱親方が現役続行の意向を示しました。

現役を続けるか、引退するかは本人の自由ですが、一度大関まで昇進し、横綱の手前まで行った力士が、付人の仕事までして、精神的に耐えられるでしょうか?

こんなことになる前に、もっと早く治療に専念すべきでした。

大関在位中に膝を負傷した時、すぐに治療に専念していれば、十両に陥落したあたりで膝は回復し、普通に相撲が取れるようになっていたでしょう。

「怪我をしていても、出場すればそこそこ勝てる」と思い、番付を少しでも下げないようにと出場したのでしょうが、それが裏目に出ました。

強行出場したため、怪我はどんどん長引き、今回のようなことになってしまいました。

怪我を甘く見過ぎていたと言えるでしょう。

今後は、どうするつもりでしょう?
今までどおり、番付を下げないためにと出場を続けるのでしょうか?

それとも、今回のことに懲りて、治療に専念するのでしょうか?

現役をまだまだ続けたいなら、後者が望ましいですね。

でも、もし照ノ富士関が後者を選択したとしても、決断が遅すぎます。

 

三賞は、殊勲賞=松鳳山関、敢闘賞=栃ノ心関・千代の国関・旭大星関、技能賞=栃ノ心関と決定しました。

いずれも、妥当な選考ですね。

でも、もし松鳳山関が負け越すか、鶴竜関が優勝しなかった場合は、殊勲賞は該当者なしとなるところでした。

他に該当者が全く居ないのなら仕方がありませんが、横綱を倒して勝ち越している力士が他にも居たのに、該当者なしとなるところでした。

ぼくは、松鳳山関に殊勲賞を与えたことに異論はありませんが、もし松鳳山関が受賞できなかった場合は、栃ノ心関に殊勲賞を与えてもいいと思いました。

というより、栃ノ心関は、最終的に優勝は逃しているものの、優勝に相当する活躍をしているので、敢闘賞よりも殊勲賞の方が妥当かと思いました。(2場所前にも、同じような状況で殊勲賞を受賞しています。)

それに、敢闘賞を3人にするより、殊勲賞と敢闘賞を2人ずつにした方がいいような気もしました。

 

「相撲のページ」の「夏場所、番付」を「夏場所、結果」に差し替えています。

| スポーツ | 19:47 | trackbacks(0) |
野球観戦、3日でよかった

一昨日(5月3日)、阪神甲子園球場へ観戦に行きました。

週間天気予報では、一時はその日も「雨」と報道され、前日も雨が降りましたが、うまいこと週間予報が変わり、3日は試合には影響のない天気となりました。

その試合は、1回に早速先制点を取られ、不安なスタートとなりましたが、5回に2点を取って逆転し、7回にも更に2点を追加し、9回に1点を取られたものの、逃げ切ることができました。

試合終了後のヒーローインタビューは、打のヒーローの上本選手と、先発のメッセンジャー投手が受けましたが、ぼくは、上本選手ひとりにするべきだと思いました。

本来なら、メッセンジャー投手がインタビューを受けてもいいような内容でしたが、その試合に限っては、上本選手が3安打(全打席で出塁)で、尚且つ阪神の4点は全て上本選手の打点だったので、メッセンジャー選手の活躍よりも数段上だと思います。

 

ところで、「阪神タイガースのページ」の「ゆうじ監督の阪神打線構想」で、上本選手をスタメンに入れていませんが、決して、駄目なので入れていないというわけではありません。

今の阪神には、若手の有望選手が多いので、彼らを一流選手に育てるためには、やはり試合に出さなければ駄目だと思い、若手選手を多く入れています。

上本選手もまだ中堅あたりなので、スタメンで使いたいとも思うのですが、彼は既に一流選手になっており、いざという時でもすぐに使える目処が立っているので、あえて経験不足の選手を中心にオーダーを作りました。

ちなみに、捕手には坂本選手を入れていますが、梅野選手も有望であるので、本当は両者とも使いたいですが、やはり捕手にとって最も重要なのは投手リードなので、リードの良い坂本選手を入れています。

原口選手は、本当は一塁に入れたいですが、一塁にはロサリオ選手が居るので、外野に入れています。

あと、梅野選手も打撃を活かすため外野に入れたいのですが、現在一軍に登録されている捕手を3人ともスタメンに入れてしまっては、怪我人が出た時などに困るので、スタメンに入れていません。

 

野球観戦の話に戻りますが、ぼくは、5月3日を選んでよかったです。

その前後の日を見ると、前日(2日)は雨で中止になったし、翌日(4日)は5:1の大差で敗れています。

勝ち試合を観戦に行けて、本当によかったです。

次回は、今月の22日に、倉敷マスカットスタジアムで行われるヤクルト戦を観戦に行く予定です。

 

本日はテレビで観戦しますが、午後から出掛ける予定があるため、途中からしか見られません。

「2018年公式戦、結果&日程」「一軍登録選手一覧表」の更新も遅れますが、予めご了承ください。

| スポーツ | 09:14 | trackbacks(0) |
訃報

広島東洋カープの元内野手・衣笠祥雄氏が、昨日、大腸癌のため亡くなられました。

71歳でした。

現役時代、504本のホームランを打ち、打点王や盗塁王のタイトルを獲得するなど、数々の実績を残しましたが、最も特記しなければならないのは、連続試合出場です。

2215試合の連続出場は、当時の世界記録でした。

その功績により、国民栄誉賞を受賞し、現役時代の背番号「3」は永久欠番に認定されています。

衣笠選手のような選手は、二度と出現しないでしょう。

ご冥福をお祈りします。

 

| スポーツ | 21:20 | trackbacks(0) |
勝ち試合を観戦

本日、京セラドーム大阪へ観戦に行きました。

3:1で、阪神が勝ちました。
当初は、昨日(6日)のチケットを狙っていました。

6日の試合だったら、入場者全員にいい帽子(一般市販されていないもの)がもらえたからです。

ところが、6日のチケットはすぐに完売になり、仕方なく7日のチケットを買いました。

いい帽子がもらえなかったのは残念でしたが、勝ち試合が見られたので、6日のチケットが取れなくてよかったということですね。

次回は、5月3日のDeNA戦(甲子園)に行く予定です。

| スポーツ | 21:30 | trackbacks(0) |
またまた、遅延のお詫び

大相撲春場所は、本日閉幕しました。

ホームページの方はなんとか更新できましたが、毎場所ブログに書いている総評等は、少し遅れます。

しばらくお待ちください。

| スポーツ | 20:14 | trackbacks(0) |
遅延のお詫び

本日、阪神甲子園球場へオープン戦(星野監督の追悼試合)の観戦に行っていました。

一日中、ほとんど外出していました。

明日は、瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加します。

従って、明日も長時間外出します。

本日の野球観戦のことや、明日から始まる大相撲春場所のことも、こちらに書くのが遅れます。(来週は公私共に忙しいため、書けないかもしれません。)

また、掲示板に投稿していただいている方へのレスも、少し遅れそうです。

予め、ご了承ください。

| スポーツ | 21:24 | trackbacks(0) |
大相撲の新番付

大相撲春場所の新番付が、今朝発表されました。

 

先場所優勝の栃ノ心関は、関脇に返り咲きました。

先場所が平幕だったとは言え、もし今場所も優勝するようなことがあれば、大関昇進の話も出るかもしれません。

 

元大関・照ノ富士関は、ついに十両に陥落してしまいました。

大関時代から、怪我をしているにもかかわらず強行出場し、悪化させて休場するということの繰り返しです。

照ノ富士関の怪我の状態は、どうなのでしょう?

もし今場所も出場できないようなことがあれば、来場所は幕下落ちです。

心配です。

 

貴乃花部屋の貴公俊関が十両に昇進し、双子関取が誕生しました。(双子の弟は、貴源治関)

今まで、双子の力士は何組か居ましたが、2人とも関取になれたのは史上初です。

近い将来、どちらも入幕し、史上初の双子による優勝決定戦を実現させてもらいたいです。

 

「相撲のページ」の「初場所、結果」を「春場所、番付」に差し替えています。

また、行司と呼出に退職者が居るため、「行司一覧表」「呼出一覧表」も更新しています。

| スポーツ | 19:39 | trackbacks(0) |
相撲協会の理事候補選挙
一昨日、日本相撲協会の理事候補選挙が行われました。
定員10人に対し、11人の親方が立候補し、投票の結果、貴乃花親方が落選となりました。
貴乃花一門は、所属する親方の人数が少ないので、1人を当選させることは可能でも、2人を当選させるのは無理な状況でした。
それにもかかわらず、貴乃花親方と阿武松親方の2人が立候補しました。
ぼくは、貴乃花親方が他の一門の親方衆と話し合いをして、当選できるくらいの人数を集め、当選の目処が立っているのかと思いました。
ところが、貴乃花親方は2票しか得られず、まさに大敗でした。
阿武松親方を優先的に票固めをしていると聞いていましたが、貴乃花親方の方の票固めはできていなかったようです。
貴乃花一門には8人の親方が居り、時津風一門を離脱した3人の親方も貴乃花一門に協力すると見られていたので、同一門の票数は全部で11票になるはずなので、他の一門からの獲得票が全く無かったということでしょう。
貴乃花親方と阿武松親方の票数を足すと10票なので、他の一門からの獲得票どころか、むしろ、貴乃花一門から他の一門に1票流出してしまったということです。
他の一門の親方に協力を依頼せず、更には他の一門に票が流出してしまい、本当に、何のために2人が出馬したのか、不可解です。
テレビのワイドショー等でも、いろいろと憶測し、好き勝手に言っているようですが、ぼくも、何故このような結果になったのかを考えていました。
いろいろ考えていると、これから書くようなことが思えてきました。
貴乃花親方は、本当は、今回の理事選に出馬する意思は無かったのではないでしょうか?
一連の不祥事で、理事を解任されたばかりなので、今回は自粛したかったのではないかと思います。
ところが、貴乃花親方は、性格上「不祥事の責任を取り、今回は自粛したい」とは言えず、出馬して落選するという形にしたのではないでしょうか?
そう考えれば、票数が足りないのを承知で2人が出馬し、阿武松親方を優先的に票固めをし、他の一門の親方に貴乃花親方への投票依頼をしなかったことも納得できます。
そして、他の一門に流出したと言われている1票も、造反者が居るなどと言われていますが、もしかしたら、貴乃花親方本人が他の一門の親方に投票したのかもしれません。
先程書いたようなことを考えると、この件もつじつまが合います。
もちろん、これはぼくの憶測にすぎないので、書いていることが全て正しいとは思っていません。
ぼくも、ワイドショー等と同じように、憶測してみただけです。

 

次回の理事改選は、2年後です。
貴乃花親方は、以前から他の一門の親方衆にも信頼されているし、行動力もあるし、大相撲の改革に人一倍情熱を持っているので、2年後には、貴乃花一門から2人出馬した場合でもどちらも当選できるくらいになっているような気がします。

 

今回の選挙で当選した親方たちは、春場所後に正式に就任します。
「相撲のページ」の「年寄一覧表」は、そのあとに更新する予定です。

 

| スポーツ | 15:52 | trackbacks(0) |
大相撲初場所、閉幕

大相撲初場所は、昨日(28日)に閉幕しました。

 

3横綱のうち、2人の横綱が休場し、1人残った鶴竜関が10日目まで無敗で突っ走っていましたが、11日目に土がついてからは人が変わったように連敗しました。

鶴竜関は、進退を懸けて出場し、引退の危機は免れましたが、復活の場所を優勝で飾ることはできませんでした。

 

優勝したのは、誰も想像しなかった、栃ノ心関でした。

栃ノ心関は、7日目に鶴竜関に敗れた1敗だけで、その後も順調に勝ち進み、鶴竜関が連敗している時も白星を重ねていき、14日目に早々と優勝を決め、千秋楽も勝って14勝1敗のみごとな優勝でした。

栃ノ心関は、一時は膝の大怪我で半年以上も休場し、幕下の下位まで下がったこともありました。

その頃、引退も考えたことがあったらしいですが、くじけずに精進し、再び幕内を定位置にすることができました。

ぼくも、栃ノ心関がこのような苦労をしていることは知っていたので、いつか、優勝させてやりたいと思っていました。

栃ノ心関には、心から「おめでとう」と言いたいです。

 

今場所は、もうひとりの苦労人も活躍しました。

新入幕の竜電関です。

竜電関は、新十両の場所に脚の股関節を骨折し、その後は休場の場所が続き、番付は序ノ口まで下降しました。

序ノ口では、全休すると番付外に転落するため、それを防ぐために、怪我を押して出場したこともありました。

しかし、努力でその困難を乗り越え、大怪我から4年後、みごとに十両に返り咲きました。

そして、今場所、ついに入幕し、10勝して敢闘賞を受賞しました。

まさに、努力の賜物です。

今後も、更に上を目指して、頑張ってもらいたいです。

 

優勝の栃ノ心関に準ずる成績を残したのは、大関・皸卒悗任靴拭

7日目を終わった時点で3敗していましたが、後半から立ち直り、終わってみれば12勝3敗でした。

大関としては、充分に高評価できる成績です。

でも、来場所が綱取りの場所かと言うと、それは違うと思います。

確かに優勝に準ずる成績ではありますが、優勝力士とは2勝も差がついているし、前半で早くも3敗しているようでは、優勝を争ったとは言えないでしょう。

ぼくに決定権があるなら、来場所の皸卒悗全勝優勝であっても、横綱昇進は見送りにするでしょう。

昨年の稀勢の里関の時のような、「優勝すれば横綱に」というムードにはしないでもらいたいです。

来場所、13勝以上で優勝したなら、その翌場所を綱取りの場所としてほしいです。

 

今場所の三賞は、殊勲賞&技能賞=栃ノ心関、敢闘賞=阿炎関&竜電関と決定しました。

いつもに比べると、妥当な選考でしたね。

新入幕で10勝した阿炎関と竜電関に敢闘賞を与えたことには、全く異論はありません。

技能賞も、もっとも該当する力士は栃ノ心関でしょう。

殊勲賞は、本来なら横綱や大関(特に、優勝を争った横綱や大関)を倒した力士が対象ですが、今場所の栃ノ心関は、優勝した横綱や大関を倒すのではなく、自らが優勝したので、殊勲賞を与えたことに反対ではありません。

でも、欲を言えば、千秋楽に栃ノ心関と対戦した遠藤関は、鶴竜関(優勝を争っていた横綱)も倒しているし、もし千秋楽に勝てば、優勝力士も倒したことになるので、遠藤関が千秋楽に栃ノ心関を倒した場合は、殊勲賞を与えてもよかったと思います。

そして、もうひとり、逸ノ城関も三賞の候補に挙げてもよかったと思います。

最近は、10勝ではなかなか三賞は受賞できませんが、今場所の逸ノ城関は、数字以上に“活躍した”という印象がありました。

 

元大関・照ノ富士関は、前頭10枚目で1勝もできませんでした。

膝の怪我、糖尿病、インフルエンザで一時は休場し、終盤から再出場しましたが、全く自分の相撲が取れていませんでした。

来場所は十両に陥落しますが、まだ若いので、怪我や病気を治し、再び上位で活躍してもらいたいです。

「怪我を治し……」というのは、稀勢の里関にも同じことが言えますね。

 

「相撲のページ」の「初場所、番付」を、「初場所、結果」に差し替えています。

来場所の新番付は、2月26日に発表されます。

| スポーツ | 14:43 | trackbacks(0) |