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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
大相撲夏場所、閉幕

大相撲夏場所は、昨日閉幕しました。

元号が令和に変わって最初の場所を制覇したのは、平幕の朝乃山関でした。

朝乃山関は、学生時代から活躍していた有望力士なので、いつかは優勝すると思いましたが、まさか今場所で優勝するとは思いませんでした。

来場所は、小結に昇進し、横綱大関陣全員と対戦するでしょう。

高砂部屋から久々に現れた有望力士なので、部屋の由緒ある四股名「朝潮(朝汐)太郎」を襲名させてもいいと、ぼくは思います。

 

今場所最も注目されていた新大関・貴景勝関は、怪我で途中休場し、期待を裏切りました。

一度再出場した時、ぼくは「やめておいたほうがいい」と思いましたが、案の定悪化させてしまい、再び休場となりました。

来場所は、角番となります。

 

大関から陥落していた栃ノ心関は、復帰条件の10勝を挙げ、大関返り咲きを決めました。

中盤あたりまでは優勝しそうな勢いでしたが、終盤に古傷が痛み出したようで足踏みしましたが、14日目に鶴竜関を破り、返り咲きを決めました。

大関の地位を維持することの大変さを実感しているでしょう。

 

元大関・照ノ富士関は、三段目49枚目で6勝1敗でした。

来場所、幕下に復帰できるかどうか、微妙です。

 

今場所の三賞は、またまた納得の行かない選考でした。

殊勲賞は、絶対に玉鷲関に与えるべきです。

初日から勝ち続けていた横綱・鶴竜関に土をつけているし、優勝した朝乃山関にも勝っているのですから、文句なしの殊勲賞のはずです。(千秋楽の相撲に負けても、殊勲賞を与えるべきでした。)

しかし、近年は関脇以下の力士が優勝した場合は、その優勝力士(または、それに準ずる力士)に殊勲賞を与えることが多いです。

殊勲賞の本来の選考基準に従えば、玉鷲関が最も該当しています。

敢闘賞の志摩ノ海関は、新入幕で2桁の白星を挙げているので、文句なしでしょう。

技能賞は、実際に受賞した竜電関も該当していますが、それよりも、朝乃山関が該当していると思いました。

ぼくの、今場所の私製三賞は、殊勲賞=玉鷲関、敢闘賞=志摩ノ海関、技能賞=朝乃山関ですね。

 

今場所の終盤に、元十両の出羽疾風関と栃飛龍関が、相次いで引退を表明しました。

いずれも、相撲協会には残らず、第二の人生に進むようです。

長い間、お疲れさまでした。

 

来場所(名古屋場所)は、7月7日より開催されます。

番付発表は、6月24日です。

| スポーツ | 16:40 | trackbacks(0) |
大相撲春場所、閉幕

みなさん、ご無沙汰していました。前回の投稿以来、1ヵ月以上経っていますね。その間、大相撲の新番付が発表され、春場所が開幕し、場所中もいろいろな出来事があり、ブログに書きたいことがたくさんありましたが、なかなか書くことができませんでした。パソコンに向かう時間が無かった訳ではなかったのですが、ブログに投稿しようとすると眠気に襲われ、投稿の途中で眠ってしまい、目が覚めた時は、本当に寝なければならない時間になっているということも多く、書きそびれていました。大相撲の話題以外にも、プロ野球のチケットが取れたことや、瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加したこと、オープン戦を観戦に行ったことなど、たくさん書きそびれていました。今回は、とりあえず、大相撲春場所の総評を書きます。

 

大相撲春場所は、本日閉幕しました。
先場所休場した白鵬関が、復活優勝を飾りました。しかも、15戦全勝でした。怪我が無ければ、まだまだ白鵬関が第一人者のようです。優勝を争った逸ノ城関も、1勝差を保ち続け、千秋楽結びの一番まで楽しみが残りました。でも、ひとつ納得が行かなかったのは、その逸ノ城関が横綱と対戦しなかったことです。割を崩してでも、横綱と対戦させるべきでした。横綱同士、大関同士、横綱:大関の取組を、終盤にまとめて組ませるのではなく、均等に組ませれば、下位での好成績者を終盤に横綱や大関と組ませることができたのです。もっとよく考えて、取組編成をしてもらいたかったです。

 

大関を狙う貴景勝関は、千秋楽に勝って10勝目を挙げ、大関昇進を確実としました。でも、ぼくは、今一賛成ではありません。「大関昇進直前の場所は、最低でも11勝」というのが、ぼくの考えです。3場所の合計が34勝ですし、本日の相撲内容は良かったですが、負けた相撲の内容は良くなかったので、もう1場所様子を見てもいいと思いました。

 

角番大関の栃ノ心関は、本日敗れて負け越しとなり、来場所は関脇に陥落します。大関昇進前の強さはどこへやら、最近は怪我も多く、実力を発揮できていません。来場所、10勝以上で大関に復帰できますが、ここ数場所の栃ノ心関を見ていると、10勝もできそうな感じはしませんね。

 

元大関・照ノ富士関は、膝の怪我でしばらく休場していましたが、序二段に陥落した今場所、久々に出場しました。膝の具合はまだまだ良くないようでしたが、やはり元大関だけに、序二段力士では相手にならず、7戦全勝でした。序二段にはもう1人全勝の力士が居ました。同じモンゴル出身で、高校の後輩である狼雅君と優勝決定戦を行いましたが、なんと、元大関が、入門して4場所目の力士に完敗しました。確かに、狼雅君も実力のある有望力士のようですが、まさか、元大関が序二段力士に完敗するとは思いませんでした。やはり、照ノ富士関の膝の具合は良くないのですね。大関に居た時からしばらく休み、治療に専念しておくべきでしたね。来場所は、2人とも三段目に上がりますが、また優勝を争うのでしょうか?

 

三賞は、殊勲賞=逸ノ城関、敢闘賞=碧山関、技能賞=貴景勝関と決定しました。殊勲賞は、本来は横綱・大関・優勝力士を倒した力士が該当しますが、今場所は、優勝に準ずる成績を残した逸ノ城関が受賞しました。ぼくは、逸ノ城関が決定戦に進出し、決定戦で白鵬関に勝った場合に殊勲賞を与えてほしいと思いました。決定戦に進出できなかった場合は、敢闘賞の方が妥当かと思いました。こういう点から考えても、やはり、逸ノ城関は横綱と組ませるべきでした。碧山関の敢闘賞と貴景勝関の技能賞は、妥当な選考だと思います。

 

14日目、元幕内の天鎧鵬関が、引退を表明しました。天鎧鵬関は大学出ですが、幕下付出の資格が得られず、前相撲から初土俵を踏みました。わずか4場所で幕下まで進みましたが、幕下には4年間在位して十両に昇進しました。でも、比較的早い出世での十両入りだと思います。幕内には7場所在位しましたが、約3年前に幕下に陥落し、今場所は勝ち越したものの、引退することとなりました。今後は、年寄「秀ノ山」を襲名し、更新の指導に当たりますが、「秀ノ山」の名跡は琴奨菊関が所有しているはずなので、借株と考えられます。

 

13日目の宝富士:輝戦で「引っ掛け」という決まり手が出ました。本当は、その相撲以外にも「引っ掛け」という決まり手は出ていたのですが、最近は、「引っ掛け」であっても「取ったり」と発表されることが多く、決まり手の発表の不正確さを感じていました。13日目のその相撲でも、「また『取ったり』と発表するのか?」と心配していましたが、久し振りに正しい決まり手が発表されました。
14日目の翔猿:蒼国来戦の決まり手は「蹴たぐり」と発表され、アナウンサーは「立ち合い一瞬の技ではないので、『蹴返し』の方が妥当ではないか」としきりに言っていましたが、ぼくは、発表どおりの「蹴たぐり」が妥当だったと思います。立ち合い一瞬でないからと言って「蹴返し」と決めつけなかったのは、正しい判断でした。

 

「相撲のページ」の「春場所、番付」を「春場所、結果」に差し替えています。また、「年寄一覧表」「相撲部屋一覧表」も更新しています。

 

春場所の番付発表や、開幕のこと等をこちらに書きそびれてしまったので、総評だけは遅れずに書こうと思い、頑張って書きました。

| スポーツ | 19:50 | trackbacks(0) |
大相撲初場所、閉幕

大相撲初場所は、昨日閉幕しました。

今場所は、休場&引退が相次ぎ、寂しかったですね。

その寂しさを忘れさせてくれる活躍をしたのは、玉鷲関でした。

玉鷲関は、30歳を過ぎたあたりからとても強くなり、近年は、三役〜平幕上位に定着していました。

34歳と言えば、既に現役を引退している人も多いですが、諦めずに頑張り続け、ついに優勝を勝ち取りました。

その優勝は、同年代の力士たちに、夢と希望を与えたことでしょう。

来場所は、大関挑戦の場所となるでしょうが、やはり、先場所が平幕だったので、昇進目安の33勝にぎりぎりの11勝では見送りになるかもしれませんね。

ぼくも、横綱や大関を倒して12勝以上を条件にしてもらいたいと思っています。

 

大関を狙っていた貴景勝関は、昇進目安の33勝に到達していましたが、千秋楽の相撲内容がすこぶる悪く、昇進は見送りとなりました。

ぼくも、今回の見送りには賛成でした。

13勝→11勝と来たので、来場所は9勝で33勝に到達しますが、9勝で大関昇進ということはあり得ません。

ぼくは、「『大関昇進の直前場所は、11勝以上』を条件にすべき」と以前から考えていました。

貴景勝関は、来場所は11勝以上で大関に昇進してほしいです。

 

4日目の稀勢の里関に続き、10日目にはベテランの豪風関も引退を表明しました。

今場所優勝の玉鷲関の年齢を大きく上回っていますが、十両に落ちても相撲を取り続け、ここまでよく頑張りました。

今後は年寄「押尾川」を襲名し、後進の指導に当たります。

 

今場所の三賞は、殊勲賞=玉鷲関&御嶽海関、敢闘賞=玉鷲関、技能賞=貴景勝関と決定しました。

まあ、妥当な選考ですね。

途中休場していた御嶽海関が受賞したことにも、異議はありません。

欲を言えば、玉鷲関は殊勲賞&敢闘賞より、敢闘賞&技能賞の方がよかったかもしれません。

また、魁聖関、遠藤関、阿炎関も、千秋楽に勝てば貴景勝関と同じ11勝だっただけに、何か与えてもよかったと思います。

 

ぼくは、「相撲のページ」の「初場所、結果」に載せている来場所の私製番付で、初めは東関脇=玉鷲関、西=貴景勝関と書いていましたが、先程、東西を入れ替えました。

今場所の成績で言えば、玉鷲関が東になるのが当然でしょう。

しかし、今場所の成績よりも、どちらが大関に最も近いかを考えて、貴景勝関を東にしました。

ここ数場所の成績を見ても、貴景勝関の方が大関に近いと判断しました。

もし、玉鷲関が東で貴景勝関が西だと、東が11勝で見送りになるのに、西が11勝で昇進できるという矛盾も生じます。

なので、関脇は東=貴景勝関、西=玉鷲関とするのが妥当でしょう。

 

来場所(春場所)は、3月10日から開催されます。

平成最後の本場所となります。

| スポーツ | 19:11 | trackbacks(0) |
大相撲の新番付

大相撲初場所の新番付が、今朝発表されました。

 

今場所は、今までと違う点があります。

それは、3人の横綱の序列です。

先場所は、白鵬関と鶴竜関が全休し、稀勢の里関は出場したものの1勝もできずに途中休場しました。

このような場合、今までは3人と0勝15敗と同等に扱われ、序列は変わりませんでしたが、今場所は、途中まで出場した稀勢の里関が東の正横綱となりました。

確かに、過去に横綱でこのような例はありませんでしたが、序ノ口の場合は、全休だと前相撲に落ちますが、1番でも出場すれば序ノ口に残留していました。

今回は、途中まで出場した稀勢の里関を「全休するよりは良い」と見て、東の正横綱にしたのでしょうね。

今後も、このような状況の場合、同じようにするかは分かりません。

以前こちらで話題にした関脇の序列の件でも、その時によって違っていたので、今回も気まぐれなのかもしれません。

ぼくは、今回の横綱の序列については、反対はしません。

でも、その時によって違うというようなことはせず、きちんと統一してほしいと思います。

 

元大関・照ノ富士関は、三段目の88枚目まで下がってしまいました。

しばらく休場しているので、番付が下がるのは仕方がないですが、今度出場した時、同じ地位の力士と対戦させて大丈夫なのだろうかという心配もあります。

元大関なので、怪我が完治すれば、現在の地位では無敵でしょう。

その地位に居る力士たちは、ほとんどが経験の浅い力士なので、元大関と対戦させるのは危険です。(怪我をする虞があります。)

特に近年は、敢闘精神に欠ける無気力相撲を取るとうるさく言われるだけに、真剣勝負をしなければなりません。

だからと言って、照ノ富士関だけ関取と対戦させるということもできないでしょう。

最初は「怪我が完治するまで休場して……」と思いましたが、こういう問題点もあり、とても複雑な気持ちになってきました。

そういえば、現在三段目には、関取経験者も何人か居ます。

照ノ富士関は、三段目に居る関取経験者と対戦させてはどうでしょう。

今の相撲協会が、ここまで考えるかどうか分かりませんが。

 

先日、付人への暴行が発覚して引退した貴ノ岩関の名前は、前頭9枚目に書かれています。

過去に、引退した力士の名前が番付表から消されて発行された例もありましたが、今場所はそのようなことはせず、名前が書かれたまま発行されています。

言うまでもありませんが、貴ノ岩関は既に引退しているので、初場所の土俵で相撲を取ることはありません。

 

40代・式守伊之助氏の解雇以来、立行司不在の場所が続いていましたが、この度、三役格の式守勘太夫氏が立行司(41代・式守伊之助)に昇格しました。

今年になり、3番の差し違えがありましたが、他の三役格行司と比較して、最も立行司にふさわしいと判断されたのでしょう。

彼の昇格により、先場所まで名乗っていた「式守勘太夫」の名が空き名跡となりました。

おそらく、式守与之吉氏が数場所後に襲名するでしょう。

そのあと、「式守与之吉」の名跡を誰が襲名するのか、それも楽しみです。

今場所は、他にも、行司の昇格者が多数居ました。

また、床山の昇格者も多数居ました。

「相撲のページ」に新番付をアップし、「行司一覧表」「床山一覧表」も更新しています。

| スポーツ | 16:24 | trackbacks(0) |
大相撲九州場所、閉幕

大相撲九州場所は、昨日閉幕しました。

今場所は、横綱・白鵬関と鶴竜関が初日から休場し、唯一出場していた横綱・稀勢の里関も途中休場し、横綱不在の場所となってしまいました。

また、後半には、勝ち越しの決まっていた大関・豪栄道関も休場してしまいました。

上位陣の休場が相次ぎ、優勝争いは大混戦となると予想されましたが、大関・高安関と小結・貴景勝関は順調に白星を重ね、千秋楽に優勝の可能性が残っていたのはその2人だけとなりました。

千秋楽、貴景勝関が先に登場し、白星を挙げました。

結びの一番、もし高安関が勝っていれば優勝決定戦になるところでしたが、高安関は健闘したものの敗退し、貴景勝関の初優勝が決定しました。

ぼくは、場所前、貴景勝関は10勝程度だと思っていましたが、予想以上に強くなっていて、びっくりしました。

来場所は、大関を狙う場所になるでしょう。

9勝→13勝ときたので、来場所11勝で昇進目安の3場所33勝に到達しますが、先場所も今場所も小結であり、来場所は初めての関脇ということもあるので、「横綱や大関を倒して12勝以上」を大関昇進条件にしてもらいたいです。

また、場所の途中に「千秋楽に負けても昇進」などというような軽々しいことは言わないでもらいたいです。

 

高安関は、場所前は 腰痛で出場も危ぶまれていたのに、最後まで優勝を争い、よく頑張ったと思います。

横綱・大関陣の中で、唯一合格点がやれるでしょう。

しかし、来場所は綱取りの場所とは言えないでしょう。

今場所は準優勝とは言え、12勝ではレベルが低いです。

同じ12勝でも、優勝であるなら、来場所全勝優勝で昇進という話になってもいいと思いますが。

ぼくが決める人であれば、来場所は全勝優勝でも見送りにするでしょう。

確かに、昨年の稀勢の里関のような例もありますが、ぼくは、あの場所での昇進には大反対でした。

妙な前例は作らないでもらいたいものです。

 

三賞は、殊勲賞=貴景勝関、敢闘賞=貴景勝関&阿武咲関、技能賞=該当者無しと決定しました。

殊勲賞は、妥当な選考でしょう。

技能賞は、該当者は居たと思います。

阿武咲関は「千秋楽に勝てば敢闘賞」という条件が付いていましたが、「千秋楽に勝てば技能賞」とした方がよかったと思います。

また、松鳳山関も「千秋楽に勝てば技能賞」という条件付きにしてもよかったでしょう。

敢闘賞は、他にも、隠岐の海関、碧山関、錦木関、大栄翔関も候補に挙げ、千秋楽の相撲を見た上で、改めて会議を開いて 選考してもよかったように思います。

ぼくが選んだ三賞は、殊勲賞=貴景勝関、敢闘賞=隠岐の海関&碧山関、技能賞=松鳳山関&阿武咲関ですね。

 

今場所は、上位の休場力士が多かったため、千秋楽の取組でも、千秋楽っぽくない取組が多かったですね。

まあ、同じ相手と2度組ませるわけにはいかないので、仕方がないですが、もう少し工夫した方がよかったですね。

優勝を争っていた高安関と貴景勝関の直接対決を、千秋楽に組ませてほしかったです。

そうすれば、優勝を争う好取組が千秋楽結びの一番となり、千秋楽にふさわしかったはずです。

また、今場所の三役揃い踏みには、平幕力士が2人も登場し、三役である貴景勝関が三役揃い踏みに出られませんでした。

もし、高安関:貴景勝関の取組を千秋楽に組めば、栃ノ心関:御嶽海関の取組も千秋楽に組まれたでしょう。

そうなれば、出場している三役力士は全て三役揃い踏みに登場することができ、同揃い踏みに登場する平幕力士は1人だけで済んだのです。

もうひとつ、取組編成で疑問に思ったこともありました。

幕下3枚目の玉木君は、8番相撲を取りましたが、もう少しやり繰りすれば、8番相撲を取らせなくても済んだでしょう。

幕下53枚目の武蔵国君は、途中から出場し、6番しか取っていませんでした。

彼は、14日目・千秋楽は取組が無かったので、最後にもう1番組ませてもよかったと思います。

もちろん、幕下下位の力士を十両の力士と組ませるわけにはいかないので、武蔵国君を幕下中位の力士と組ませ、幕下中位の力士を上位の力士と組ませ、幕下上位の力士を十両の力士と組ませれば、8番相撲は組ませなくても済んだのです。

そのようにすれば、確かに手間がかかるかもしれませんが、平等な取組が組めると思います。

8番相撲は、極力組ませず、どんなにやり繰りしても無理な場合のみにしてもらいたいです。

 

先日、元幕内の里山関が引退を表明しました。

幕内の経験もありましたが、十両に在位していた期間が長く、十両では優勝したこともありました。

昨年の秋場所から幕下に陥落し、その後も相撲を取り続け、今年の秋場所・九州場所と2場所連続で勝ち越していましたが、13日目の取組終了後に引退を表明しました。

里山関、長い間、お疲れ様でした。

 

今年の大相撲の本場所は、全日程が終了しました。

今年は、横綱・大関陣の休場が多く、寂しかったですね。

来年、3横綱の復活は成るでしょうか?

若手の有望力士も多いですが、新横綱、新大関は誕生するでしょうか?

来年は、久々に本場所の観戦にも行きたいですが、近年はチケットの売れ行きがいいので、チケットの入手は困難でしょうね。

 

「相撲のページ」の「九州場所、番付」を「九州場所、結果」に差し替えています。

また、里山関が引退を表明した際に、「年寄一覧表」「相撲部屋一覧表」を更新しています。

| スポーツ | 11:12 | trackbacks(0) |
全日程終了

本日、阪神の最終戦が行われました。

最終戦は勝つことができましたが、今シーズンは不本意なシーズンでした。

来シーズンは、今シーズンの成績が嘘のように思えるくらい、好成績を残してほしいです。

これで、全日程が終了しました。

全日程が終了すると、毎年、データ集を作ってアップしていますが、今回は、まだ完成していません。

いくつか集計しているものもありますが、やはり、全て集計し終わってからアップしたいと思っています。

明日は、倉敷市内で開催される「市民あるく日」というウォーキングイベントに参加するため、集計できそうにありません。

早くて15日(月曜日)、遅ければ17〜18日(水〜木)あたりになるかもしれません。

今しばらく、お待ちください。

 

本日は、「各年度、監督&成績」「相手球団別対戦成績(セパ交流戦実施後)」をアップしています。

| スポーツ | 18:45 | trackbacks(0) |
金本監督、辞任

阪神の金本知憲監督が、本日、辞任を表明しました。

今シーズンの成績不振により、決意したようです。

でも、ぼくは、今シーズンで辞任することもないように思います。

確かに、チームの成績は最下位でしたが、金本監督は、今までの監督に比べて、若手選手をよく起用していました。

近い将来、その若手選手たちが伸びて、阪神は常に優勝が争えるチームになるかもしれません。

そういう点を考えると、一度の最下位で辞任を決意するのは早いと思います。

 

後任は、誰でしょうね。

岡田彰布氏、掛布雅之氏、矢野燿大氏などが候補に上がるでしょうね。

ぼくは、当然、木戸克彦氏を推します。

| スポーツ | 18:13 | trackbacks(0) |
訃報

大相撲の第54代横綱・輪島関が、昨日亡くなられました。

70歳でした。

ぼくが大相撲を好きになったころ、初代・貴ノ花関と輪島関が同時に大関に昇進し、話題の中心でした。

ぼくも、この2人の直接対決には、特に注目していました。

人気の方は貴ノ花関が上だったものの、実力では輪島関には敵わず、貴ノ花関が大関で終わったのに対し、輪島関はわずか4場所で横綱に昇進し、第一人者となりました。

その後、北の湖関も横綱に昇進し、「人気の貴輪(きりん)」「実力の輪湖(りんこ)」とよく言われていました。

輪島関のご逝去により、その「貴輪時代」と「輪湖時代」は完全に閉幕してしまいました。

大相撲に限らず、プロ野球や芸能界等でも、全盛期をはっきりと覚えている人たちが次々とこの世を去って行き、時の流れの早さと寂しさを実感する今日この頃です。

輪島関のご冥福をお祈りします。

| スポーツ | 17:12 | trackbacks(0) |
今シーズン最後の観戦

5日(金曜日)、阪神甲子園球場へ観戦に行ってきました。

結果は、6:1で完敗でした。

今シーズン、ぼくが観戦に行った試合は、巨人戦以外はすべて勝っていたのに、ついに、巨人以外の球団にも負けてしまいました。

 

今から11年前に甲子園で逢った女性(ぼくより11歳年上、既婚者)と、その日、久々に逢うことができました。

その女性とは、初めて逢って以来、常にメールで連絡を取り合っていました。

その後、2度ほど逢ったことはありましたが、その年の9月に逢って以来、直接逢うことはありませんでした。

5日、電車で移動中に「本日、甲子園へ行きます」というメールを送ると、「私も行きます」と返事が来ました。

試合開始の数分前、「甲子園に着きました」とメールが届いたので、すぐに電話をして、待ち合わせの場所を決めて、その場所に行き、11年振りに再会を果たしました。

その女性は、半年ほど前に癌に罹り、手術を受けたのですが、すっかり元気になり、今はぼくよりもたくさんの試合に観戦に行き、沢田研二さんのライブにもよく足を運んでいるとのことです。

完敗の試合でしたが、試合前、楽しいひと時が過ごせました。

 

今シーズンの球場での観戦は、これで終わりです。

9試合観戦に行き、6勝3敗でした。

| スポーツ | 14:48 | trackbacks(0) |
大相撲秋場所〜場所後

遅くなりましたが、大相撲秋場所は、9月23日に閉幕しました。

白鵬関は、今年になって優勝が無く、休場が多かったので、「もうそろそろ限界か?」という噂も飛び交っていましたが(ぼくも、そう考えないこともなかったですが)、怪我が治れば、やはり強いですね。

今年初めての優勝を、全勝で飾りました。

まだまだ、大相撲界の第一人者は白鵬関のようです。

進退を懸けて出場した稀勢の里関は、10勝5敗に終わりました。

横綱にしては物足りない成績かもしれませんが、8場所休場した力士がフル出場し、2桁勝てたのですから、今場所は良しとしましょう。

但し、来場所以降もずっと10勝でOKというわけではありません。

やはり、横綱は12勝〜13勝はしなくては駄目ですね。

それは、鶴竜関も同じです。

初日から10連勝しましたが、1敗して全てが終わったかのように、残り全て負けるのは横綱として不合格ですね。

大関の豪栄道関と高安関は、その不振の2横綱よりも好成績を残しました。

大関としては合格ですが、それに満足せず、更に上を目指してもらいたいです。

栃ノ心関は、大関昇進前の元気は何処に行ったのでしょう?

奮起を期待したいです。

 

三賞は、史上初の、全て該当者無しでした。

それには、疑問を感じました。

全ての賞に、該当者は居たはずです。

殊勲賞は、別に「優勝した横綱に勝った力士」という決まりは無いはずです。

以前は、途中休場した横綱や、その場所で引退した横綱に勝った力士が受賞した例もあります。

逸ノ城関は、稀勢の里関(皆勤して2桁勝った横綱)に勝って、尚且つ勝ち越しているのですから、殊勲賞には該当します。

技能賞は、嘉風関が該当します。

技能的な観点から評価しても、11勝の好成績から見ても、文句の付け様は無いはずです。

敢闘賞は、平幕で10勝を挙げている錦木関、竜電関、貴ノ岩関が該当します。

一人に絞るなら、竜電関は不戦勝があり、実質的には9勝なので脱落。

貴ノ岩関は、横綱にも勝ったことのある実力者なので、上位経験の無い錦木関(今年2度目の2桁勝利)が最も敢闘賞に該当するでしょう。

殊勲賞=逸ノ城関、敢闘賞=錦木関、技能賞=嘉風関

これが、秋場所の真の三賞でしょう。

 

場所中の9月11日、元大錦関の山科親方が、65歳の誕生日を迎えました。

19歳で入幕した時から知っている大錦関が定年を迎えるなんて、時の流れは早いものです。

大錦関と言えば、新入幕で横綱や大関を倒して三賞を独占したことが思い出されますが、もうひとつ、印象に残っている相撲があります。

当ホームページの「相撲のページ」の「印象に残っている相撲」でも紹介しています、昭和56年秋場所、横綱・若乃花関(後の間垣親方)を小股すくいで倒した相撲です。

若乃花関がみごとにひっくり返ったシーンは、今も忘れられません。

現在は、年寄の定年退職者の再雇用という制度もありますが、山科親方はその制度は利用せず、場所後に退職しました。

山科親方、長い間、本当にお疲れ様でした。

 

場所後の25日、貴乃花親方が、相撲協会に引退届(退職届)を提出し、同日、記者会見を行いました。

会見で言っていた引退理由など、気持ちは分かりますが、ああいう場合は、まず、上層部にそのことを訴え、話し合いをすべきだと思いました。

昨日、理事会が行われ、貴乃花親方の退職、貴乃花部屋の閉鎖、残った力士、世話人、床山の千賀ノ浦部屋への移籍が承認されました。

貴乃花親方は、以前から、自分が正しいと思った場合は、周りを見ずに突っ走ってしまうところがありましたが、最後まで、自分の意思を貫きとおし、退職の道を選びました。

退職するのは自由ですが、彼を慕って入門した力士も多いのですから、その弟子たちの気持ちも考えてあげて欲しかったです。

それにしても、相撲協会の改革にあんなに情熱を持って取り組んでいた人が、46歳という、親方としてこれからという時にあっさり退職してしまい、本当に残念に思います。

貴乃花親方には、あえて「お疲れ様」の言葉は言いません。

まだ若いので、第二の人生で成功する可能性も高いので、その時に言いたいと思います。

| スポーツ | 19:40 | trackbacks(0) |