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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
大相撲九州場所、総評

大相撲九州場所は、24日(日曜日)に閉幕しました。

近年は休場が多くなった白鵬関が、復活を果たしました。

白鵬関は、休場が多いとは言え、怪我や病気が無い時は、やはりまだまだ第一人者ですね。

それに反して、鶴竜関は、今場所も出場予定でしたが、初日の朝稽古で腰を痛め、休場することとなりました。

すると、まるで連鎖反応のように、一山本関、豪栄道関、友風関、若隆景関、栃ノ心関、高安関、臥牙丸関も途中休場しました。

逸ノ城関も初日から休場しており、関取で9人も休場力士が出て、寂しい場所となりました。

 

三賞は、殊勲賞=大栄翔関、敢闘賞=正代関、技能賞=朝乃山関と決まりました。

今場所は、妥当な選考だったと思います。

欲を言えば、「敢闘賞は正代関が千秋楽に勝てば」という条件付きになっていましたが、今場所の正代関は、14日目まで優勝争いに残っていたのですから、千秋楽に負けた場合でも与えていいと思いました。

近年の三賞は、納得の行かない選考が多かったですが、今場所は久々に妥当な選考でした。

では、今年最後の場所が終わったので、今年の年間三賞を選考してみました。(各賞ひとりずつ厳選)

年間殊勲賞=御嶽海関、年間敢闘賞=阿炎関、そして、年間技能賞=朝乃山関です。

年間MVPを選考するとすれば、やはり、年間最多勝の朝乃山関か、年間最多優勝の白鵬関か、年間全場所勝ち越しの阿炎関あたりでしょうね。

 

来場所は、小結で11勝を挙げた朝乃山関が関脇に上がります。

当然のように、大関昇進が期待されるでしょう。

10勝→11勝と来たので、来場所が12勝であれば昇進目安の33勝に到達しますが、10勝を挙げた秋場所は平幕でした。

なので、たとえ33勝でも、少し物足りないと思います。

ぼくが決める人であれば、来場所で13勝以上を目安とし、更に内容も重視して決めたいと思います。

 

千秋楽の日あたりから、何かとバタバタしていて、総評の公開が遅れました。

ホームページの方も更新が遅れるかと思いましたが、どちらも大幅に遅らせるわけにはいかないと思い、とりあえずホームページの更新を優先しました。

| スポーツ | 10:23 | trackbacks(0) |
プロ野球&大相撲

忙しくてブログを書きそびれている間に、プロ野球は日本シリーズも終了してしまいました。

クライマックスシリーズで、阪神に実力の差を見せつけて日本シリーズに進出した巨人でしたが、今度は、その巨人がソフトバンクに実力の差を見せつけられました。

ぼくは、阪神が日本シリーズに進出できなかった場合は、「阪神の仇を取ってもらおう」という意味でパリーグのチームを応援することが多いですが、よく考えてみると、阪神が勝てなかった相手がパリーグに完敗するということは、セリーグはそれだけレベルが低いということになります。

昔から、「人気のセ、実力のパ」とよく言われています。

何度か、その言葉も死語になりかけた時期もありましたが、まだまだ死語ではないようですね。

もっとセリーグにも頑張ってもらい、せめて、最終戦まで開催できるくらいになってもらいたいです。

 

クライマックスシリーズと日本シリーズの間に、ドラフト会議も開催されました。

阪神が指名した選手は、ほとんどが高校生でした。

現在の阪神には若手の有望選手が多いので、今回の指名選手は、即戦力にならなくても、数年後に一軍で活躍できればいいので、高校生を中心に選択したことが間違っているとは言いません。

特に、1位指名の西投手は、我が岡山県の選手であり、今後が楽しみです。

でも、今までの阪神は、ドラフトで指名した選手をうまく育てることができないことも少なくないです。

高校時代に、友人(巨人ファン)から「阪神は、ドラフト1位の選手を潰す球団だ」と言われたことがありました。

最初は、「こいつ、何てこと言うんだ」と思いましたが、よく考えてみると、彼の言うとおりです。

確かに、阪神に指名された選手は、期待外れに終わる選手が多いです。

その原因のひとつとして、いつまでもベテランに頼りすぎるというところがあります。

若手を育てることよりも、目先の勝利を優先にしがちです。

現に、糸井選手や福留選手のようなベテランをいつまでも使い続け、若手の使い方が足りません。

2年前に20本のホームランを打った中谷選手が、昨年と今年は一軍に定着できなかったのも、そのためでしょう。

彼は、もっと出場機会を与えていれば、4番に定着できるはずです。

なので、当ホームページの「阪神タイガースのページ」にある「“ゆうじ監督”の阪神打線構想」では、中谷選手が一軍に登録されている時は、常に4番に入れていました。

中谷選手に限らず、他にも、将来はクリーンナップを任せられそうな選手は居ますが、いつまでもベテランを優先的に使っているようでは、それらの選手が伸びません。

獲得したからには、責任を持って育てるべきです。

このオフには、FA選手や外国人選手の獲得はせず、現有選手をしっかり育ててもらいたいです。

 

話は変わりまして、今度は大相撲の話題です。

今月23日、岡山県倉敷市の水島緑地福田公園で、巡業が行われました。

ぼくは、早い時期に前売券を購入していました。

当日は、開門前から入口の所に並び、開門と同時に入場しました。

今までは、巡業に行った時は、力士たちの写真をたくさん撮っていましたが、今回は、写真撮影は控えめにして、サインをもらって回りました。

阿炎関、北勝富士関、玉鷲関、正代関、千代大龍関、琴奨菊関、琴恵光関、宝富士関、照強関、琴勇輝関、佐田の海関、阿武咲関、炎鵬関、松鳳山関、錦木関、豊ノ島関、東龍関、栃煌山関、貴源治関、千代丸関、隆の勝関、勝龍関、若隆景関、矢後関、霧馬山関、大翔丸関、水戸龍関、英乃海関、魁聖関、翔猿関、一山本関、旭大星関、蒼国来関、勢関、木崎海関、魁勝関、以上、36人の力士からからサインをもらうことができました。

色紙は1枚も用意せず、マジックだけ用意し、会場でもらったパンフレットの、各力士の写真が載っているところにサインをしてもらいました。

写真もいくつか撮りましたが、その中から、3枚アップしておきます。

 

ぼくが力士からサインをもらおうとしていると、ひとりの女性がぼくの所に来て、話しかけてきました。

その女性も、その力士からサインをもらおうと思っているようでした。

お互いに、その力士からサインをもらうことができ、自分の席に戻りましたが、その後、他の力士からサインをもらったり、写真を撮影したりしていると、再びその女性と逢い、その後は、ぼくの隣の席に座ってもらい(隣の席のお客さんは、既に帰っていた)、サインや写真を見せ合い、会話をしながら観戦しました。

帰る前に、その女性が「記念に1枚」と言い、スマートフォンを出してツーショット写真を撮影してくれたので、ぼくもスマートフォンを出して、同じように撮影しました。

その女性は、岡山市在住で高知県出身の、25歳の女性でした。(かなりの別嬪さんでした。)

本当に、いい想い出ができました。

倉敷での巡業は、今度はいつ開催されるかは分かりませんが、倉敷で開催される場合は、また行きたいです。

 

大相撲と言えば、またまたショッキングな出来事がありました。

先月、貴ノ富士関が付人に暴行したことが発覚し、相撲協会を去ったばかりですが、今度は、呼出の最高峰である拓郎氏が格下の呼出に暴行し、相撲協会を去ることとなりました。

大相撲は、ぼくの最も好きなスポーツなのに、このような不祥事が絶えず、本当に残念です。

相撲協会に残っているみなさん、お願いです。

ぼくの大好きな大相撲を、これ以上不祥事で汚すことのないように、くれぐれもお願いします。

日本古来からの大相撲の伝統を、守っていってください。

| スポーツ | 15:01 | trackbacks(0) |
CS&訃報

クライマックスシリーズに進出し、ファーストステージを突破した阪神でしたが、ファイナルステージでは実力の差を見せつけられ、日本シリーズ進出はなりませんでした。

悔しいですが、セリーグは最も成績の良かったチームが日本シリーズに進出し、まともな形で終わったということでしょう。

今シーズンの阪神の試合は全て終了しました。

退団が決まっている鳥谷選手は、どの球団へ行くのでしょうね。

内野の層の薄い球団へ行き、出番に恵まれれば、まだまだ活躍できるでしょう。

鳥谷選手の新天地での成功を祈ります。

 

クライマックスシリーズの期間中に、またまた訃報が入りました。

元プロ野球の投手で、国鉄や巨人で活躍した金田正一氏が、6日(日曜日)午前4時38分に亡くなられました。

86歳でした。

金田正一氏は、プロ野球の歴史に残る大投手で、史上最多の400勝、4490奪三振など、数多くの記録を残しています。

引退後は、ロッテの監督も務めました。

昨年10月には弟の金田留広氏も亡くなっており、1年後、兄・正一氏も後を追うように逝ってしまいました。

ご冥福をお祈りします。

| スポーツ | 15:04 | trackbacks(0) |
公式戦、データ集

遅くなりましたが、本日、阪神タイガースの今シーズンのデータ集をアップしました。

今回は、月別、曜日別、六曜別、球場別、先発投手別、先発遊撃手別、先発2番打者別の勝敗を集計しています。

| スポーツ | 19:21 | trackbacks(0) |
全日程終了

昨日、プロ野球公式戦の全日程が終了しました。

阪神は、最後に頑張って6連勝し、Aクラス入りを果たしました。

ぼくは、今でもクライマックスシリーズの試合方式には賛成できませんが、とにかく、出られるようになったのですから、日本シリーズに進めるよう、頑張ってもらいたいです。

全日程が終了すると、いつも「データ集」を作成していますが、今回はバタバタしていて、まだ半分くらいしか出来ておりません。

明日は、母を病院に連れて行く用事もあるので、明日アップできるかどうか、微妙です。

気長にお待ちください。

| スポーツ | 19:17 | trackbacks(0) |
遅くなりましたが

大相撲秋場所は、22日に閉幕しました。

今場所は、両横綱が途中休場し、大関陣も不振で、関脇力士を中心とする優勝争いとなりました。

御嶽海関、貴景勝関の両関脇と、平幕の隠岐の海関が最後まで優勝争いに残り、両関脇の優勝決定戦により、御嶽海関が2回目の優勝と成りました。

来場所、御嶽海関は12勝以上で大関昇進となるでしょう。

貴景勝関は、来場所大関に復帰しますが、決定戦で大胸筋肉離れの重傷を負ってしまいました。

以前は新大関の場所中に重傷を負い、今度は大関復帰を決めた場所に重傷を負うとは、本当に悲運ですね。

 

三賞は、殊勲賞=御嶽海関・朝乃山関、敢闘賞=隠岐の海関・剣翔関、技能賞=該当者なしと決まりました。

敢闘賞の隠岐の海関と剣翔関につきましては、異論はありません。

殊勲賞は朝乃山関1人とし、御嶽海関には技能賞を与えてもよかったでしょう。

 

栃ノ心関は、先場所は途中休場で、今場所は皆勤して負け越し、2場所連続の負け越しとなり、来場所は関脇に陥落します。

来場所で10勝以上すれば大関に復帰できますが、今場所の相撲を見る限りでは、難しいような気がします。

 

元関脇・嘉風関と、元幕内・誉富士関が、場所中に引退を表明しました。

嘉風関は年寄「中村」(本人所有)を襲名し、誉富士関は年寄「楯山」(借株)を襲名し、今後は後進の指導に当たります。

 

元関脇・逆鉾関の井筒親方が、今月16日、膵臓癌のため亡くなられました。

58歳の若さでした。

謹んで、ご冥福をお祈りします。

名門・井筒部屋の、今後の動向が気になります。

 

元関脇・益荒雄関の阿武松親方が、体調不良で退職することになりました。

まだ正式に発表されていませんが、今後は、元幕内・大道関の音羽山親方が部屋を継承するとのことです。

 

十両の貴ノ富士関が、またしても付人に暴行し、今場所は自粛休場しました。

既に、師匠から引退を勧告されているという情報も流れていますが、本人は、適切な措置を求めスポーツ庁に上申書を提出したとのことです。

こちらも、今後の動向が気になります。

 

日曜日に閉幕したのに、バタバタしていてなかなか総評が書けず、本日やっと書けましたが、あまり時間に余裕がなく、駆け足で書いたため、今までより内容が薄くなってしまったことをお詫びします。

| スポーツ | 15:00 | trackbacks(0) |
大相撲名古屋場所、閉幕

先日、「パソコンがネットに繋がらなくなった」という話をしましたが、その翌日、新しいモデムが送られてきて、無事につながるようになりました。

 

大相撲名古屋場所は、昨日閉幕しました。

今場所は、大関が次々と休場し、4大関が0大関となる非常事態でした。

そんな中、両横綱は健闘し、先場所休場した白鵬関も最後まで優勝争いに残り、場所前に腰を痛めて出場も危ぶまれていた鶴竜関が優勝しました。

休場した4大関のうち、皸卒悗肋,善曚靴決まっていましたが、豪栄道関と栃ノ心関は8勝に達していないため、来場所は角番になります。

貴景勝関は、大関から陥落し、来場所で10勝以上できれば大関に復帰できます。

 

三賞は、殊勲賞=友風関、敢闘賞=照強関、技能賞=遠藤関と炎鵬関に決定しました。

殊勲賞の友風関と敢闘賞の照強関は、妥当な選考でしょう。

照強関は、技能賞にも該当していました。

実際に技能賞を獲得した遠藤関と炎鵬関は、「千秋楽に勝てば」という条件付きにした方がいいと思いました。

もし遠藤関と炎鵬関が千秋楽に敗れた場合は、照強関を技能賞にして、11勝を挙げた琴勇輝関に敢闘賞を与えてもよかったでしょう。

また、琴奨菊関が「千秋楽に勝って勝ち越しを決め、尚且つ白鵬関が優勝した場合に殊勲賞」ということになっていたようですが、琴奨菊関は元大関なので、たとえ優勝の横綱に勝ったとしても、8勝で三賞を与えるのはいかがなものかと思いました。

もし白鵬関が優勝した場合は、その白鵬関に勝ったもうひとりの力士・逸ノ城関の方が殊勲賞に該当すると思いました。

 

12日目、超ベテランの安美錦関が引退届を提出しました。

安美錦関は、故障が多かったため、もっと早く引退すると思った方も多いでしょう。

ぼくも、そう思いました。

特に、アキレス腱を断裂した時は、もう引退かと思いました。

しかし、度重なる怪我を乗り越え、40歳まで現役を務めました。

今後は、年寄「安治川」となり、伊勢ヶ濱部屋で後進の指導に当たります。

安美錦関、長い間、お疲れさまでした。

 

今場所は、大相撲とプロ野球と選挙が重なり、大忙しだったため、場所中に大相撲の話題をブログに全く書けませんでしたが、当ホームページ内の「相撲のページ」に載せる場所の結果だけは遅れずにアップしようと思い、昨晩、眠たかったのですが頑張り、なんとかアップすることができました。

| スポーツ | 16:34 | trackbacks(0) |
大相撲夏場所、閉幕

大相撲夏場所は、昨日閉幕しました。

元号が令和に変わって最初の場所を制覇したのは、平幕の朝乃山関でした。

朝乃山関は、学生時代から活躍していた有望力士なので、いつかは優勝すると思いましたが、まさか今場所で優勝するとは思いませんでした。

来場所は、小結に昇進し、横綱大関陣全員と対戦するでしょう。

高砂部屋から久々に現れた有望力士なので、部屋の由緒ある四股名「朝潮(朝汐)太郎」を襲名させてもいいと、ぼくは思います。

 

今場所最も注目されていた新大関・貴景勝関は、怪我で途中休場し、期待を裏切りました。

一度再出場した時、ぼくは「やめておいたほうがいい」と思いましたが、案の定悪化させてしまい、再び休場となりました。

来場所は、角番となります。

 

大関から陥落していた栃ノ心関は、復帰条件の10勝を挙げ、大関返り咲きを決めました。

中盤あたりまでは優勝しそうな勢いでしたが、終盤に古傷が痛み出したようで足踏みしましたが、14日目に鶴竜関を破り、返り咲きを決めました。

大関の地位を維持することの大変さを実感しているでしょう。

 

元大関・照ノ富士関は、三段目49枚目で6勝1敗でした。

来場所、幕下に復帰できるかどうか、微妙です。

 

今場所の三賞は、またまた納得の行かない選考でした。

殊勲賞は、絶対に玉鷲関に与えるべきです。

初日から勝ち続けていた横綱・鶴竜関に土をつけているし、優勝した朝乃山関にも勝っているのですから、文句なしの殊勲賞のはずです。(千秋楽の相撲に負けても、殊勲賞を与えるべきでした。)

しかし、近年は関脇以下の力士が優勝した場合は、その優勝力士(または、それに準ずる力士)に殊勲賞を与えることが多いです。

殊勲賞の本来の選考基準に従えば、玉鷲関が最も該当しています。

敢闘賞の志摩ノ海関は、新入幕で2桁の白星を挙げているので、文句なしでしょう。

技能賞は、実際に受賞した竜電関も該当していますが、それよりも、朝乃山関が該当していると思いました。

ぼくの、今場所の私製三賞は、殊勲賞=玉鷲関、敢闘賞=志摩ノ海関、技能賞=朝乃山関ですね。

 

今場所の終盤に、元十両の出羽疾風関と栃飛龍関が、相次いで引退を表明しました。

いずれも、相撲協会には残らず、第二の人生に進むようです。

長い間、お疲れさまでした。

 

来場所(名古屋場所)は、7月7日より開催されます。

番付発表は、6月24日です。

| スポーツ | 16:40 | trackbacks(0) |
大相撲春場所、閉幕

みなさん、ご無沙汰していました。前回の投稿以来、1ヵ月以上経っていますね。その間、大相撲の新番付が発表され、春場所が開幕し、場所中もいろいろな出来事があり、ブログに書きたいことがたくさんありましたが、なかなか書くことができませんでした。パソコンに向かう時間が無かった訳ではなかったのですが、ブログに投稿しようとすると眠気に襲われ、投稿の途中で眠ってしまい、目が覚めた時は、本当に寝なければならない時間になっているということも多く、書きそびれていました。大相撲の話題以外にも、プロ野球のチケットが取れたことや、瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加したこと、オープン戦を観戦に行ったことなど、たくさん書きそびれていました。今回は、とりあえず、大相撲春場所の総評を書きます。

 

大相撲春場所は、本日閉幕しました。
先場所休場した白鵬関が、復活優勝を飾りました。しかも、15戦全勝でした。怪我が無ければ、まだまだ白鵬関が第一人者のようです。優勝を争った逸ノ城関も、1勝差を保ち続け、千秋楽結びの一番まで楽しみが残りました。でも、ひとつ納得が行かなかったのは、その逸ノ城関が横綱と対戦しなかったことです。割を崩してでも、横綱と対戦させるべきでした。横綱同士、大関同士、横綱:大関の取組を、終盤にまとめて組ませるのではなく、均等に組ませれば、下位での好成績者を終盤に横綱や大関と組ませることができたのです。もっとよく考えて、取組編成をしてもらいたかったです。

 

大関を狙う貴景勝関は、千秋楽に勝って10勝目を挙げ、大関昇進を確実としました。でも、ぼくは、今一賛成ではありません。「大関昇進直前の場所は、最低でも11勝」というのが、ぼくの考えです。3場所の合計が34勝ですし、本日の相撲内容は良かったですが、負けた相撲の内容は良くなかったので、もう1場所様子を見てもいいと思いました。

 

角番大関の栃ノ心関は、本日敗れて負け越しとなり、来場所は関脇に陥落します。大関昇進前の強さはどこへやら、最近は怪我も多く、実力を発揮できていません。来場所、10勝以上で大関に復帰できますが、ここ数場所の栃ノ心関を見ていると、10勝もできそうな感じはしませんね。

 

元大関・照ノ富士関は、膝の怪我でしばらく休場していましたが、序二段に陥落した今場所、久々に出場しました。膝の具合はまだまだ良くないようでしたが、やはり元大関だけに、序二段力士では相手にならず、7戦全勝でした。序二段にはもう1人全勝の力士が居ました。同じモンゴル出身で、高校の後輩である狼雅君と優勝決定戦を行いましたが、なんと、元大関が、入門して4場所目の力士に完敗しました。確かに、狼雅君も実力のある有望力士のようですが、まさか、元大関が序二段力士に完敗するとは思いませんでした。やはり、照ノ富士関の膝の具合は良くないのですね。大関に居た時からしばらく休み、治療に専念しておくべきでしたね。来場所は、2人とも三段目に上がりますが、また優勝を争うのでしょうか?

 

三賞は、殊勲賞=逸ノ城関、敢闘賞=碧山関、技能賞=貴景勝関と決定しました。殊勲賞は、本来は横綱・大関・優勝力士を倒した力士が該当しますが、今場所は、優勝に準ずる成績を残した逸ノ城関が受賞しました。ぼくは、逸ノ城関が決定戦に進出し、決定戦で白鵬関に勝った場合に殊勲賞を与えてほしいと思いました。決定戦に進出できなかった場合は、敢闘賞の方が妥当かと思いました。こういう点から考えても、やはり、逸ノ城関は横綱と組ませるべきでした。碧山関の敢闘賞と貴景勝関の技能賞は、妥当な選考だと思います。

 

14日目、元幕内の天鎧鵬関が、引退を表明しました。天鎧鵬関は大学出ですが、幕下付出の資格が得られず、前相撲から初土俵を踏みました。わずか4場所で幕下まで進みましたが、幕下には4年間在位して十両に昇進しました。でも、比較的早い出世での十両入りだと思います。幕内には7場所在位しましたが、約3年前に幕下に陥落し、今場所は勝ち越したものの、引退することとなりました。今後は、年寄「秀ノ山」を襲名し、更新の指導に当たりますが、「秀ノ山」の名跡は琴奨菊関が所有しているはずなので、借株と考えられます。

 

13日目の宝富士:輝戦で「引っ掛け」という決まり手が出ました。本当は、その相撲以外にも「引っ掛け」という決まり手は出ていたのですが、最近は、「引っ掛け」であっても「取ったり」と発表されることが多く、決まり手の発表の不正確さを感じていました。13日目のその相撲でも、「また『取ったり』と発表するのか?」と心配していましたが、久し振りに正しい決まり手が発表されました。
14日目の翔猿:蒼国来戦の決まり手は「蹴たぐり」と発表され、アナウンサーは「立ち合い一瞬の技ではないので、『蹴返し』の方が妥当ではないか」としきりに言っていましたが、ぼくは、発表どおりの「蹴たぐり」が妥当だったと思います。立ち合い一瞬でないからと言って「蹴返し」と決めつけなかったのは、正しい判断でした。

 

「相撲のページ」の「春場所、番付」を「春場所、結果」に差し替えています。また、「年寄一覧表」「相撲部屋一覧表」も更新しています。

 

春場所の番付発表や、開幕のこと等をこちらに書きそびれてしまったので、総評だけは遅れずに書こうと思い、頑張って書きました。

| スポーツ | 19:50 | trackbacks(0) |
大相撲初場所、閉幕

大相撲初場所は、昨日閉幕しました。

今場所は、休場&引退が相次ぎ、寂しかったですね。

その寂しさを忘れさせてくれる活躍をしたのは、玉鷲関でした。

玉鷲関は、30歳を過ぎたあたりからとても強くなり、近年は、三役〜平幕上位に定着していました。

34歳と言えば、既に現役を引退している人も多いですが、諦めずに頑張り続け、ついに優勝を勝ち取りました。

その優勝は、同年代の力士たちに、夢と希望を与えたことでしょう。

来場所は、大関挑戦の場所となるでしょうが、やはり、先場所が平幕だったので、昇進目安の33勝にぎりぎりの11勝では見送りになるかもしれませんね。

ぼくも、横綱や大関を倒して12勝以上を条件にしてもらいたいと思っています。

 

大関を狙っていた貴景勝関は、昇進目安の33勝に到達していましたが、千秋楽の相撲内容がすこぶる悪く、昇進は見送りとなりました。

ぼくも、今回の見送りには賛成でした。

13勝→11勝と来たので、来場所は9勝で33勝に到達しますが、9勝で大関昇進ということはあり得ません。

ぼくは、「『大関昇進の直前場所は、11勝以上』を条件にすべき」と以前から考えていました。

貴景勝関は、来場所は11勝以上で大関に昇進してほしいです。

 

4日目の稀勢の里関に続き、10日目にはベテランの豪風関も引退を表明しました。

今場所優勝の玉鷲関の年齢を大きく上回っていますが、十両に落ちても相撲を取り続け、ここまでよく頑張りました。

今後は年寄「押尾川」を襲名し、後進の指導に当たります。

 

今場所の三賞は、殊勲賞=玉鷲関&御嶽海関、敢闘賞=玉鷲関、技能賞=貴景勝関と決定しました。

まあ、妥当な選考ですね。

途中休場していた御嶽海関が受賞したことにも、異議はありません。

欲を言えば、玉鷲関は殊勲賞&敢闘賞より、敢闘賞&技能賞の方がよかったかもしれません。

また、魁聖関、遠藤関、阿炎関も、千秋楽に勝てば貴景勝関と同じ11勝だっただけに、何か与えてもよかったと思います。

 

ぼくは、「相撲のページ」の「初場所、結果」に載せている来場所の私製番付で、初めは東関脇=玉鷲関、西=貴景勝関と書いていましたが、先程、東西を入れ替えました。

今場所の成績で言えば、玉鷲関が東になるのが当然でしょう。

しかし、今場所の成績よりも、どちらが大関に最も近いかを考えて、貴景勝関を東にしました。

ここ数場所の成績を見ても、貴景勝関の方が大関に近いと判断しました。

もし、玉鷲関が東で貴景勝関が西だと、東が11勝で見送りになるのに、西が11勝で昇進できるという矛盾も生じます。

なので、関脇は東=貴景勝関、西=玉鷲関とするのが妥当でしょう。

 

来場所(春場所)は、3月10日から開催されます。

平成最後の本場所となります。

| スポーツ | 19:11 | trackbacks(0) |