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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
弘田三枝子さん、急逝

当ホームページの「好きな歌手、紹介」でも紹介している、歌手の弘田三枝子さんが、今月21日、心不全のため亡くなられました。

73歳でした。

弘田三枝子さんの全盛期は、ぼくが生まれる前〜幼少期でしたが、ぼくがファンになったのは、1980年代の後半頃(ぼくが20歳を過ぎた頃)からでした。

その頃から、1950年代〜60年代に外国でヒットしたポップスに興味を持つようになり、それらのポップスを日本語で歌って数々のヒットを飛ばした弘田三枝子さんのファンになりました。

一時は、弘田三枝子さんの後援会にも入会し、1999年5月には、後援会が主催したカラオケ大会にも参加し、弘田三枝子さん本人にもお逢いしました。

ぼくの問いかけにも優しく答えてくれたし、ぼくの赤ちゃんの頃の写真等も見てくれたし、ぼくが母に電話をかけ、「三枝子さん、母と話してください」とお願いすると、快く応じてくれました。

その日の出逢いが、最初で最後の出逢いとなってしまいました。

その日に撮影した写真、いただいたサイン等は、貴重な宝物です。

近年、ぼくが高く評価した歌手が次々と亡くなって行き、本当に寂しい限りです。

弘田三枝子さんのご冥福をお祈りいたします。

| 芸能 | 15:28 | - |
訃報

ザ・ドリフターズの志村けんさんが、昨夜、コロナウィルスによる肺炎のため亡くなられました。

70歳でした。

ぼくがドリフターズを知った頃は、志村けんさんはまだメンバーではありませんでしたが、昭和49年、脱退した荒井注さんの代わりにドリフターズに加入しました。

たちまち人気者になり、加藤茶さんと人気を二分し、ドリフターズには欠かせない存在になりました。

ぼくは、「8時だヨ!全員集合」はよく見ていましたが、ドリフターズのギャグは本当に面白かったです。

NHKの朝ドラは、本日から「エール」が始まりましたが、志村けんさんは、そのドラマに出演することになっていました。

既に撮影も行われていましたが、放送される前に亡くなられてしまいました。

撮影済みの作品は、放送されるとのことです。

先日、志村けんさんがコロナウィルスに感染しているという情報を聞き、心配していました。

でも、「一時は危険な状態だった」とも聞いたので、「一時は」ということは、現在は少し落ち着いて、快方に向かっているものと思っていました。

それなのに、本日、亡くなられたという情報を聞き、驚きました。

そして、ショックでした。

志村けんさんのご冥福をお祈りします。

そして、コロナウィルスが1日も早く消滅することを祈ります。

 

| 芸能 | 20:09 | - |
訃報

元アイドル歌手で、女優としても活躍した松本ちえこさんが、11月17日に、大動脈瘤破裂のため急逝されたらしいです。

命日の5日前に、60歳になったばかりでした。

ぼくは、小学5年生〜中学時代、彼女の熱烈なファンでした。

彼女を知ったのは、資生堂のバスボンシャンプーのCMでした。

印象的なCMソングは、一度聴いただけで印象に残り、可愛らしいルックスに惚れ込み、たちまちファンになりました。

それ以前から、麻丘めぐみさんや山口百恵さんなど、好きな女性歌手は居ましたが、熱烈なファンになったのは、彼女が初めてでした。

ぼくの好きな歌手ベストテンでは3年間も1位に在位し、シングルレコードを9枚、LPレコードを2枚買い、今でもそのレコードは保存しています。

その後、歌手の方は廃業し、女優に転身し、ドラマに出演したり、ヌード写真集を出すなど、あらゆる方面で活躍しました。

ぼくは、先月末に「夢スター歌謡祭 春組対秋組歌合戦」を観賞に行きましたが、彼女と同年代の歌手も出演していたので、「松本ちえこさんも、こういう歌謡祭に出演すればいいのになあ」と考えていました。

訃報を聞いた時は、本当に驚きました。

近年は、上記の歌謡祭に度々足を運び、往年のスターと接することも多いですが、彼女とは一度も逢うことができず、心残りです。

松本ちえこさんのご冥福をお祈りします。

 

また、こちらに書きそびれていましたが、俳優の中山仁さん、山本昌平さん、鴈龍さん(勝新太郎氏の長男)、木内みどりさん、元・内閣総理大臣の中曽根康弘氏なども亡くなられています。

ご冥福をお祈りします。

 

先月末に観賞に行った「夢スター歌謡祭 春組対秋組歌合戦」につきましては、後日、改めて書きます。

| 芸能 | 19:01 | trackbacks(0) |
訃報

オペラ歌手の第一人者・佐藤しのぶさんが、先月29日に亡くなられました。

61歳でした。

佐藤しのぶさんは、1987年にNHKの「紅白歌合戦」に初出場しました。

ぼくは、その頃は彼女のことを全く知らず、「どうして、このような知らない人が紅白に選ばれるのだろう?」と思いました。

でも、紅白で彼女の歌声を聴き、歌唱力の素晴らしさに感動し、その後はテレビで彼女の名前を聞くたびに注目するようになり、いつしかファンになっていました。

紅白には、その年から4年連続で出場しました。

彼女の影響で、毎年1月3日に行われている「ニューイヤー オペラコンサート」を欠かさずテレビで見るようになりました。

1994年の正月には、彼女に年賀状を送ると、返事の葉書が送られてきました。

直筆ではなく、ワープロで印刷されたものでしたが、プロダクションではなくご自宅で作成されたものだとはっきり分かり、大喜びしました。

1994年3月には、岡山シンフォニーホールで、彼女が出演する「フィガロの結婚」が上演されたので、観賞に行きました。

彼女の舞台を観賞に行ったのは、それが最初で最後になってしまいました。

現在、ぼくは夢グループが主催するコンサートに度々足を運んでいますが、彼女の舞台にももっと足を運んでおけばよかったです。

また、会話もできず、ぼくのことを覚えてもらうこともできず、心残りです。

 

彼女の訃報を聞き、すぐに公式ホームページ等を見てみました。

「体調不良で、10月〜1月に予定されていた公演への出演を取りやめ、治療に専念する」というようなことが書かれていました。

でも、今年の8月頃までは、オペラ歌手としての活動を続けていたとのことです。

なので、「急逝」と言っても間違いではないでしょう。

佐藤しのぶさんのご冥福をお祈りします。

| 芸能 | 19:58 | - |
ライブで熱唱

一昨日(28日・日曜日)、予定どおり、フリーライブに参加し、熱唱してきました。

初出演で、尚且つトップバッターだったため、とても緊張しました。

でも、特に歌詞を間違えたり、出だしを間違えたり、著しく音が外れたりすることもなく、まともに歌えたと思います。

曲目は、著作権等の都合により、ブログ等で公表してはいけないと主催者に言われているため、公表できませんが、懐かしい曲を3曲歌いました。(ぼくは、ギター等の演奏ができないため、カラオケで歌いました。)

他の参加者の方々は、ほとんどがライブ経験豊富なミュージシャンで、ギター等を演奏しながら歌っていました。

次回は、8月17日(土曜日)のフリーライブに参加する予定です。

| 芸能 | 15:52 | trackbacks(0) |
ライブ観賞、いや、明日は出演

先日、ブログに「大阪府高槻市のライブハウス『MUSIC SQUARE 1624 TENJIN』へ、リリーズのライブを観賞に行った」という話題を書きましたね。

5月には、「岡山市のライブバー『the ORiON』へ、あめり健クニさんのライブを観賞に行った」という話題も書きました。

実は、5月には、その後も2つのライブを観賞に行っています。

5月19日には、倉敷市のライブハウス「音楽舘」で開催された、「the ORiON」の店主・NORiさんが主催のライブに行きました。

NORiさん以外にも、たくさんのミュージシャンが出演した、楽しいライブでした。

5月28日には、再び「the ORiON」へ行きました。

その日も、数人のミュージシャンが出演しましたが、その中に、ぼくが6年前から応援しているミュージシャンが居ました。

当ホームページの「好きな歌手、紹介」にも載せている、ふちなしの正躰優希くんです。

直接逢うのは5年振りでしたが、すっかり大人の女性になり、歌唱力もアップしていました。

 

そして、明日、再び「the ORiON」へ行きます。

明日は、ぼくも歌います。

「the ORiON」では、定期的に「フリーライブ」(お客さんが自由に参加できるライブ)が開催されていますが、明日は、ぼくもフリーライブに参加し、歌うことになりました。

ライブバーで歌うのは初めてなので、緊張するかもしれませんが、高校時代に文化祭等でも歌ったことがあるので、あまり難しく考えずに歌いたいと思います。

| 芸能 | 15:48 | trackbacks(0) |
リリーズのライブ

昨日、大阪府高槻市のライブハウス「MUSIC SQUARE 1624 TENJIN」で開催された、リリーズのライブを観賞に行きました。

同ライブハウスには、過去に何度も行ったことがありますが、今年に入ってからは初めてでした。

前回は、昼食を食べすぎて苦しくなるという失敗をしましたが、今度は限度を考えて食べました。

今回も、リリーズの往年のヒット曲をたくさん聴くことができ、楽しいライブでした。

すっかり恒例になったクイズも行われましたが、ぼくは、3問中1問正解で、賞品獲得はなりませんでした。

終演後、グッズ売り場へ行き、CDを買い、スリーショット写真を撮らせてもらいました。

そして、次回観賞に行く予定も話しておきました。

今後の観賞予定は、4月19日に同ライブハウスで開催されるリリーズライブと、6月19日に兵庫県姫路市で開催される「夢スター歌謡祭 春組対秋組歌合戦」です。

リリーズが出演しないイベントでは、6月10日に鳥取県鳥取市で開催される「夢のスター歌謡祭」を観賞に行きます。

 

| 芸能 | 10:27 | trackbacks(0) |
夏川りみコンサート

昨晩、倉敷市民会館で、夏川りみくんのコンサートが開催されました。

今回も、早くから前売り券を購入していました。

座席は、前から6列目の中央に近い位置だったので、よく見えました。

内容は、昨年見たコンサートと大幅に変わるということはありませんでしたが、倉敷でりみくんのコンサートが見られるということに感激があり、いつまでも変わらない美声と歌唱力には、「来て良かった」と実感する人も多いでしょう。

今回は、先日の水害についてのお見舞いの挨拶もしてくれました。

「大変な時なので、コンサートを自粛することも考えたけど、『 こんな時だからこそ、コンサートを開催し、被災者に夢と希望を与えてほしい 』と言われ、予定どおり開催することにした」という話もしていました。

本当に、その通りだと思います。

その言葉を聞き、「やはり、先日のプロ野球(広島:阪神戦)も、被災者のためにもやるべきだった」と思いました。

CDを購入した人には握手券が配られ、終演後に握手会が開催されました。

倉敷市内で彼女のコンサートが開催されるのは、昨年から3度目なので、「毎年倉敷でコンサートをしてくれて、ありがとう」「昨年開催された時も、2度とも観賞し、握手させてもらった」「是非、また倉敷に来てほしい」などと言葉をかけると、とても嬉しそうにしてくれました。

握手会という企画は、とてもいい企画だと思います。

他の歌手の人たちも、是非見習ってもらいたいです。

 

今月は、阪神:巨人戦(16日・甲子園)の観戦と、リリーズのライブ観賞(22日・大阪)にも行く予定です。

 

| 芸能 | 10:32 | trackbacks(0) |
訃報

歌手の西城秀樹さんが、昨夜、急性心不全のため亡くなられました。

63歳でした。

西城秀樹さんと言えば、芸能界を代表するアイドル歌手でしたが、特に「ザ・ベストテン」での活躍が思い出されます。

当ホームページの「ザ・ベストテンのページ」にも、彼の名前は多く記載されています。

特に、1979年には「YOUNG MAN(Y・M・C・A)」が大ヒットし、9週連続1位、満点(9999点)を獲得するなど、大活躍でした。

ぼくは、彼のファンではなかったのですが、好きな歌は多く、「YOUNG MAN(Y・M・C・A)」「ホップ・ステップ・ジャンプ」「愛の園」「聖・少女」「一万光年の愛」は、シングルレコードを持っています。

2003年と2011年には脳梗塞で倒れましたが、その後も芸能活動を続け、ぼくもよく観賞に行っている同窓会コンサートでは、中心的な人物でした。

同窓会コンサートでは、いつも人の手を借りてステージの中央に行き、万一に備えて常に椅子が用意されており、体調がよくないことははっきり分かったので、心配していました。

ぼくが最後に同窓会コンサートに行ったのは、昨年の3月8日でした。

同窓会コンサートは、今年になってからも開催されていますが、開催地や日時が悪く、観賞に行けていません。

現在、同窓会コンサートは一段落しているようですが、「いつから再開するのだろう」「再開されたら、また見に行きたい」と常に気に掛けていました。

西城秀樹さんが居なくなった今、同窓会コンサートは再開されるのでしょうか?

いや、絶対に再開すべきでしょう。

中心人物が居なくなったからと言って打ち切るようなことをしたら、西城秀樹さんが天国で悲しむに決まっています。

今までどおり同窓会コンサートを続けていくことが、一番の供養になるでしょう。

同窓会コンサートは、オリンピックが開催される2020年までということになっているようですが、西城秀樹さんのためにも、永久的に続けてもらいたいものです。

西城秀樹さんのご冥福をお祈りします。

| 芸能 | 21:39 | trackbacks(0) |
もうひとつの千秋楽

先程、大相撲の千秋楽の話題を書きましたが、先日、千秋楽を迎えた興行が、もうひとつありました。

歌舞伎の、高麗屋三代襲名披露興行「寿 初春大歌舞伎」です。

ぼくは今まで、ホームページやブログに歌舞伎の話題を書いたことがないので、今回の書き込みを見て、「あれっ、この人、歌舞伎にも興味があるの?」と驚かれた方も居るかもしれませんね。

もちろん、大相撲やプロ野球ほど興味があるわけではありません。

歌舞伎も、由緒ある名跡を代々襲名していくので、そういう点は大相撲と似ているので、全く興味がないわけでもありません。

特に、1981年に高麗屋三代同時襲名が行われた頃から、少しだけですが興味を持つようになりました。

その時は、襲名披露興行が行われて数ヵ月後に、初代・松本白鸚氏が亡くなられました。

そのため、「松本白鸚」の名跡は、「隠居名」と言われがちです。

今回の三代同時襲名も、数年前から「いつやるのだろう」と気にかけていました。

「前回は、初代・白鸚氏が襲名から間もなく亡くなってしまったので、今回は、松本幸四郎氏(新・白鸚氏)が元気なうちに、早くやればいいのに」と思っていました。

そして、もし三代同時襲名が発表されたら、こちらのブログにも書こうと思っていました。

一昨年の年末に、「2018年の年明けに、三代同時襲名が行われる」と発表されましたが、ぼくは何かとバタバタしていたせいか、そのようなことが発表されたことも全く知らず、その情報をキャッチできたのは、昨年の5月頃でした。

あんなに気にかけていたのに、情報をキャッチできなかったことが悔しかったです。

情報をキャッチした時、「今からでもブログに書こうか」とも考えましたが、やはり、迅速な更新を心掛けている当ホームページなので、今更書くのもいかがなものかと思い、書くのはやめておき、「実際に披露興行が行われた頃に書こう」と決めました。

「寿 初春大歌舞伎」は26日に千秋楽を迎え、大相撲の千秋楽ともほぼ同時期になったので、大相撲の千秋楽の話題を書く時に、歌舞伎の千秋楽の話題も一緒に書こうと考え、本日書くこととなりました。

松本幸四郎改め二代目・松本白鸚氏、市川染五郎改め十代目・松本幸四郎氏、松本金太郎改め八代目・市川染五郎氏、この度は、三代同時襲名、おめでとうございます。

 

高麗屋三代襲名披露興行は、2月にも行われるらしいです。

銀座の歌舞伎座で、2月1日から25日までだそうです。

 

| 芸能 | 15:27 | trackbacks(0) |