RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS



















02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
--
>>
<<
--

EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
<< 甲子園に行きましたが…… | main | 大相撲の新番付&訃報 >>
交通事故

ぼくが新聞配達の仕事をしているということは、こちらのブログでも再三話しているので、みなさんもご存知と思います。

これから書くことは、今から3日前のことです。

 

4月19日・水曜日、15時(午後3時)頃、夕刊の配達が終わり、帰宅する途中でした。

信号が赤で停止していましたが、やがて青になったので出発しました。(ぼくは、原付に乗っていました。)

すると、左の方から軽四自動車が猛スピードで交差点に入ってきて、ぼくは、その車と見事に衝突し、バイクごと転倒しました。

特に、脇腹から背中にかけて激痛が走り、軽傷とは思えないような痛みでした。

直ちに、周りにいた目撃者5〜6人が、ぼくの所に来て声をかけてくれました。

相手の車の運転者が来て、「自分の方の信号が青だった」と主張しました。

しかし、目撃者全員が、ぼくの方が青だったと証言してくれました。

目撃者の1人が警察に電話をしてくれて、救急車も来て、ぼくは体を固定されて、救急車で病院に搬送されました。

CTを撮ってみると、左の肋骨2本にひびが入っていました。

あと、両肘を擦りむいていて、所々に打撲傷と擦り傷があります。

ぼくは、今まで骨折の経験が全く無かったので、人生で最大の重傷ですね。(実際は、この程度では「重傷」とは言えないかもしれませんが。)

でも、不幸中の幸いだったのかもしれません。

病院に搬送される前、目撃者の1人は、「あの衝突・転倒のしかただと、即死していてもおかしくないような状況だった。よく、この程度で助かったなあ」と言っていました。

バイクもかなり破損し、もしかしたら、修理は不可能で、丸ごと買い換えなければならないかもしれません。

なのに、ぼくは入院もしないで済みました。

本当に、運が良かったと言えるでしょう。

相手の人(高齢の女性)は、事故の翌日に我が家に挨拶に来ましたが、自分の過ちを認め、深く反省しているようでした。

ぼくの診察代やバイクの修理代等は、全て相手の保険から出ることは、言うまでもありません。

 

ぼくは、事故に遭った時、どのような転び方をしたのかは分かりませんが、もしかしたら、無意識のうちに、“相撲の転び方”ができたのかもしれません。

受け身を正確にしたわけではないとは思いますが、相撲をしていた頃の癖がとっさに出て、体を守ることができたのかもしれません。

そう考えると、相撲をしていたことは無駄ではなかったということですね。

 

みなさんも、交通事故にはくれぐれもお気を付けください。

| その他 | 21:15 | trackbacks(0) |
トラックバック機能は終了しました。