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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
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大相撲名古屋場所、閉幕

大相撲名古屋場所は、本日で終了しました。

今場所は、白鵬関が通算白星の記録を更新しました。

本日も勝ち、1,050勝となりました。

今後は、どこまで伸ばすでしょう?

1,200勝は、おそらく突破するでしょうね。

また、幕内1,000勝も突破するでしょう。(現在、幕内での白星は956勝)

今場所も優勝し、39回目となりましたが、こちらも45回くらいは行くかもしれませんね。

ぼくは、白鵬関が入幕して2場所目に、「この力士は、将来横綱になりそうだ」と思いましたが、ここまで記録を残すとは思いませんでした。

 

新大関の高安関は、途中までは順調でしたが、後半になって疲れが出たのか、9勝6敗で終わりました。

豪栄道関は、千秋楽に敗れて負け越し、来場所は角番大関となります。

 

今場所も、鶴竜関と稀勢の里関は途中休場でした。

また、先場所・先々場所と好成績を残した照ノ富士関も途中休場でした。

せっかく、4横綱&3大関の豪華番付になっているのに、休場が多くて寂しいですね。

特に稀勢の里関は、先場所も出られる状態ではなかったのに強行出場し、結局途中休場でした。

今場所も、同じことを繰り返してしまいました。(今場所は、先場所までとは違う怪我もありましたが。)

来場所は、初日から休場し、治療に専念した方がいいように思います。

 

今場所の三賞は、殊勲賞=御嶽海関、敢闘賞=碧山関と決定しました。

どちらも妥当な選考ではありますが、12勝している栃煌山関が何も受賞できなかったのはおかしいです。

技能賞は該当者なしでしたが、栃煌山関は技能賞にも該当していたと思います。

北勝富士関は、惜しくも受賞はなりませんでしたが、もし、御嶽海関のように優勝した横綱に土を付けた力士が居なかった場合は、北勝富士関に殊勲賞を与えてもよかったと思います。

また、阿武咲関、嘉風関も「千秋楽に勝った場合」という条件が付いていて、千秋楽に負けたことにより受賞はなりませんでしたが、彼らも、三賞には充分該当していたと思います。

 

今場所は、取組編成も納得行きませんでした。

平幕で好成績者が多かったですが、人気者の宇良関は、出場している横綱・大関陣全員と対戦したのに、碧山関、阿武咲関、栃煌山関は、横綱・大関陣との対戦がありませんでした。

最終的に、宇良関は負け越し、碧山関、阿武咲関、栃煌山関は2桁勝利で終わりました。

人気力士ばかりを上位と対戦させるのではなく、均等に対戦させてほしかったです。

 

「相撲のページ」の「名古屋場所、番付」を「名古屋場所、結果」に差し替えております。

| スポーツ | 20:10 | trackbacks(0) |
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