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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲秋場所、閉幕

大相撲秋場所は、24日(日曜日)に閉幕しました。

直ぐに、「相撲のページ」の「秋場所、番付」を「秋場所、結果」に差し替え、「優勝決定戦一覧表」も更新しましたが、仕事も私事も忙しいため、なかなか総評が書けませんでした。

遅くなりましたが、秋場所の総評です。

 

秋場所は、3横綱が初日から休場し、2大関が途中休場したため、皆勤した横綱・大関が1人ずつという、寂しい場所となりました。

優勝争いは、大関・豪栄道関がトップに立ち、2勝差で数人が追う状態となりましたが、豪栄道関は終盤に連敗し、追っていた力士たちも、まるで付き合うかのように敗れ、最終的には横綱・日馬富士関と大関・豪栄道関の争いとなりました。

豪栄道関の1勝リードで迎えた千秋楽、2人が本割で直接対決し、日馬富士関が勝って決定戦となり、決定戦でも日馬富士関の圧勝で、逆転優勝を果たしました。

11勝4敗という、史上最低レベルの幕内優勝(タイ記録)となりましたが、とりあえず、番付最高位の面目を保ったということですね。

 

最後まで優勝を争った豪栄道関は、決定戦まで進出したということで、一部の人は「優勝に準ずる成績だから、来場所優勝すれば横綱に……」と言っているかもしれませんが、それは無いでしょう。

優勝力士と同点だと言っても、11勝の低レベルですので、優勝に準ずる成績とは認められないでしょう。

まあ、最近の相撲協会は、日本人力士に甘いので、「絶対」とは言えませんが。

ぼくが決める人であるなら、全勝優勝でも横綱にしません。

 

三賞は、殊勲賞=貴景勝関、敢闘賞=阿武咲関・朝乃山関、技能賞=嘉風関と決定しました。

殊勲賞の貴景勝関は、妥当な選考でしょう。

優勝を争った横綱・大関陣を2人とも倒したのですから、文句はありません。

琴奨菊関も同じことが言えますが、彼はついこの間まで大関だったのですから、見送られるのは当然でしょう。

敢闘賞の阿武咲関は、上位初挑戦で横綱・大関陣に勝っているし、新入幕以来、3場所連続の2桁勝利ですので、妥当でしょう。

もし、貴景勝関が上記のような活躍でなければ、阿武咲関を殊勲賞にしてもよかったでしょう。

また、阿武咲関は技能賞にも該当する活躍でした。

もうひとりの敢闘賞・朝乃山関は、新入幕でありながら、一時は優勝争いに加わり、最終的に10勝を挙げたので、妥当な選考でしょう。

技能賞の嘉風関は、確かに“技能”という点では該当しています。

しかし、自分より上位の力士には全く勝っておらず、しかもぎりぎりの勝ち越しですし、過去にも上位に在位して三賞を何度も受賞しています。

そういうことを考えれば、見送りにした方がいいように思いました。

先程も書きましたように、敢闘賞の阿武咲関を技能賞にした方がよかったでしょう。

もうひとり、幕内で初めて2桁勝利を飾った大翔丸関も、敢闘賞の候補に挙げてもよかったと思います。

14日目までに9勝していたので、「千秋楽に勝てば」という条件付きにしてもよかったでしょう。

 

照ノ富士関は、先場所に続き、勝ち越しが決まらないままの途中休場だったので、2場所連続負け越しということで、来場所は関脇に陥落します。

来場所、10勝以上挙げれば大関に即復帰となりますが、怪我の状態はどうなのでしょう?

先場所も今場所も、怪我の状態が悪いにもかかわらず出場し、悪化させて休場しています。

まだまだ長く現役を続けたいなら、来場所での大関復帰は諦め、休場して治療に専念した方がいいでしょう。

怪我の状態が悪いにもかかわらず出場して悪化させたという点では、稀勢の里関や鶴竜関にも同じことが言えます。

彼らは、今場所は全休して治療に専念しましたが、少しは回復に向かっているのでしょうか?

彼らも、決して無理はしないでもらいたいです。

 

今場所は、阿武咲関、貴景勝関、朝乃山関など、若手の優勝力士の活躍が目覚ましかったです。

来場所以降も、楽しみです。

逆に、期待外れだった若手力士は、再入幕の豊山関と、新十両の矢後関ですね。

奮起を期待します。

 

遅くなりましたが、なんとか総評が書けました。

でも、仕事と私事の多忙さは、まだ一段落していません。

本日も、まだ仕事が残っています。

今晩は、私事もあります。

倉敷市民会館で夏川りみくんのコンサートがあるので、行ってきます。

明日は、早朝から夕方まで仕事があります。(途中、空き時間もありますが。)

多忙ではありますが、やはり大相撲が終わってしまうと、物足りないです。

| スポーツ | 10:00 | trackbacks(0) |
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