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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲九州場所、閉幕

大相撲九州場所は、昨日閉幕しました。

今場所も、上位の力士が次々と休場し、白鵬関の対抗馬が居ない状態になりましたが、その中で優勝争いを面白くしてくれたのは、北勝富士関と隠岐の海関でした。

2人とも、13日目まで白鵬関を1差で追い、千秋楽に優勝決定戦が行われることも期待されましたが、14日目に力尽きたのか、両者が続けて敗れ、白鵬関が勝ったことにより優勝が決まりました。

白鵬関は、通算40回目の優勝という偉業を達成しました。

でも、11日目の行動はいただけません。

立ち合い不成立と自己判断し、審判員に抗議をしたり、なかなか土俵に上がらなかったり、礼をしなかったりと、横綱にあるまじき行為をしてしまいました。

あの相撲は、両者とも手をついているし、ほぼ同時に立ち上がっているし、互いに攻撃して、相撲になっていました。

待ったが認められないのは、当然でしょう。

たとえ不成立だとしても、審判はどう判断するのか分からないのですから、力を抜いてしまってはいけません。

まして、上記のような行為は絶対にいけません。

40回目という区切りの優勝でしたが、白鵬関にとっては、悔いの残る優勝だったでしょう。

 

三賞は、殊勲賞=貴景勝関、敢闘賞=隠岐の海関・安美錦関、技能賞=北勝富士関と決まりました。

敢闘賞=隠岐の海関と技能賞=北勝富士関は、当然の選考でしょう。

殊勲賞は、もし嘉風関が勝ち越していれば、優勝した横綱に勝ったということで、最も殊勲賞に該当していましたが、嘉風関は負け越したため、三賞の対象にはなりません。

白鵬関以外の横綱は怪我で休場したため、以前はそういう横綱に勝っても殊勲賞としないこともありましたが、やはり、厳しい条件を達成して昇進した横綱ですので、そういう横綱に勝った力士も殊勲賞の対象とするのは間違いではないでしょう。

2人の横綱を倒した貴景勝関に殊勲賞に選んだのは、妥当な選考でしょう。

あと、前頭筆頭で11勝を挙げた玉鷲関が、三賞に選ばれていません。

14日目まで10勝を挙げていたし、横綱や大関にも勝っているし、優勝を争った隠岐の海関と北勝富士関にも勝っているので、せめて、「千秋楽に勝ったら敢闘賞または技能賞」という条件付きにしてもよかったと思います。

また、逸ノ城関も「千秋楽に勝ったら敢闘賞」という条件付きにしてもよかったと思います。

安美錦関は、アキレス腱断裂の大怪我から立ち直り、久々の幕内で勝ち越したのは、確かに立派です。

しかし、三賞に選出するのはいかがなものかと思いました。

安美錦関は、過去に上位で活躍した実績があり、三賞もたくさん受賞しています。

今までは、そういう場合は条件を厳しくしていたはずです。

それなのに、千秋楽に勝って勝ち越し、尚且つ上位陣との対戦が無かったにもかかわらず、敢闘賞に選出されました。

他に該当者が居なかったのなら分かりますが、先程書いた玉鷲関や逸ノ城関のような適任者が居たのですから、もっと考えて選考してほしかったです。

安美錦関には、三賞でなく、特別表彰という形で、「努力賞」「特別賞」「カムバック賞」という賞を与えてもよかったと思います。

 

昨日、「相撲のページ」に「九州場所、結果」をアップしました。

ぼくの私製番付も載せていますが、実際は、そのようには行かないでしょうね。

近年の番付編成の仕方に従えば、「西関脇=阿武咲関、東小結=玉鷲関、西小結=貴景勝関」となり、北勝富士関は小結に上がれないでしょう。

でも、近年の番付編成の仕方には、ぼくは納得していません。

昭和時代の番付編成の仕方の方が、納得できます。

というわけで、ぼくの私製番付は、昭和50年代頃までの番付編成の仕方に則って作ってみました。

なので、いつも書いている「これは私製番付であり、予想番付ではありません」という追記を、今回は「これは私製番付であり、予想番付ではありません」という風に、「私製番付」と太字にし、「予想番付ではありません」にアンダーラインを引き、強調してみました。

 

日馬富士関の問題は、どうなるのでしょうね。

前にも書きましたように、人によって言っていることが違っていたり、言っていることがコロコロ変わっていたりしているし、また、聴取協力の要請を拒否する人も居り、なかなか前に進まない状態ですね。

とにかく、ありのままを証言し、早く解決してもらいたいものです。

| スポーツ | 10:41 | trackbacks(0) |
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