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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲の新番付

来月開催される大相撲初場所の新番付が、今朝発表されました。

白鵬関は、横綱在位が63場所目となり、北の湖関と並んで最高記録です。

関脇で休場した照ノ富士関は、前頭10枚目に急降下し、大関は遠退きました。

竜電関は、一時は怪我で序ノ口まで下がったことがありましたが、努力と辛抱が実り、ついに入幕を果たしました。

 

ぼくは、最近の番付編成の仕方で、納得できない点が多かったですが、新番付では、納得の行く編成もできていました。

それは、玉鷲関・貴景勝関・阿武咲関の序列です。

最近は、関脇〜小結で勝ち越した場合は、勝敗に関係なく序列は変わらないということが多く、納得行きませんでした。

しかし、今朝発表された番付では、小結で8勝した阿武咲関よりも、前頭筆頭で11勝した玉鷲関と貴景勝関の方が序列が上です。

最近の編成の仕方から考えると、阿武咲関を関脇に、玉鷲関と貴景勝関を小結にしそうな感じでしたが、今回は先場所の成績を考慮し、妥当な判断ができたと言えます。

昭和50年代の頃に戻ったようで、嬉しいです。

欲を言えば、貴景勝関も関脇に昇進させ(関脇を3人にして)、前頭3枚目で11勝していた北勝富士関を小結に昇進させれば、尚良かったです。

 

大相撲初場所は、1月14日より開催されます。

 

「相撲のページ」の「九州場所、結果」を「初場所、番付」に差し替え、「年寄一覧表」「行司一覧表」「呼出一覧表」「床山一覧表」も更新しています。

| スポーツ | 17:09 | trackbacks(0) |
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