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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
<< 訃報 | main | 大相撲初場所、酣 >>
大相撲初場所、開幕

本日より、大相撲初場所が始まりました。

3人の横綱が揃って出場していますが、稀勢の里関のみ黒星スタートとなりました。

大関陣は、2人とも白星スタートでした。

東京場所では、先々場所&先場所の優勝者の優勝額が飾られ、除幕式が行われますが、先々場所の優勝者・日馬富士関は既に不祥事で引責引退しているため、優勝額は飾られたものの、除幕式は行われませんでした。

今場所は、幕内に休場力士は居ませんが、十両では豊響関、宇良関、貴ノ岩関が休場しています。

 

巡業中に不祥事を起こした立行司・式守伊之助氏は、3場所出場停止という重い処分を受けることとなりました。

既に、本人から辞表が提出されており、3場所の出場停止後にその辞表が正式に受理されるようです。

従って、伊之助氏は退職まで土俵に上がることはできません。

今場所の横綱土俵入りの先導は、4人の三役格行司が交替で行い、結びの一番の裁きは、三役格で最上位の式守勘太夫氏が担当します。

今まで、行司の昇格は、ほとんど年功序列でした。(たまに、序列が入れ替わることもありましたが)

この度は、行司の頂点に立っている人が不祥事を起こしてしまいました。

これを機会に、しばらく立行司の後任は置かず、現在在籍している全行司をあらゆる基準で審査し直し、序列を組み直してみてはどうでしょう。

昭和49年頃にも、このようなことが行われていると聞いています。

立行司は、現在の三役格行司4人を今年いっぱい審査して、立行司にふさわしい人を2人選んでほしいです。

 

先月末から今月にかけて、翔天狼関、北太樹関、双大竜関が相次いで引退しました。

翔天狼関、北太樹関は年寄として相撲協会に残りますが、双大竜関は退職しました。

また、元光法関の音羽山親方が、昨日付で退職しました。

「相撲のページ」の「相撲部屋一覧表」「年寄一覧表」を更新しています。

 

訃報です。

元幕内・和晃関の杉浦敏朗氏が、今月1日に亡くなられたらしいです。

75歳でした。

現役時代の最高位は前頭筆頭で、引退後は年寄「若藤」を襲名し、晩年には理事も務めました。

また、定年前には、ひと足早く定年退職した元大関・清國関のあとを受け、「伊勢ヶ濱」の名跡を襲名し、当時の伊勢ヶ濱部屋を継承していました。

しかし、本人も定年が近かったため、数ヵ月で部屋を閉じ、再び「若藤」の名跡を名乗り、2007年8月に定年退職していました。

元和晃関のご冥福をお祈りいたします。

尚、現在の伊勢ヶ濱部屋は、安治川部屋の師匠だった元横綱・旭富士関が年寄名跡を「伊勢ヶ濱」に変更したため、「伊勢ヶ濱部屋」となったものであり、先程触れた伊勢ヶ濱部屋とは別の部屋です。

| スポーツ | 20:00 | trackbacks(0) |
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