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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲初場所、酣

大相撲初場所は、後半に突入しました。

今場所は、第一人者の白鵬関が早々と休場しました。

そして、体調が万全でないにもかかわらず出場していた稀勢の里関も、1勝しかできないまま休場しました。

それに反して、今場所に進退を懸けるつもりで出場した鶴竜関は、初日より順調に勝ち続け、幕内で唯一、中日8日目で勝ち越しを決めました。

御嶽海関、栃ノ心関、大栄翔関の3人が1敗、松鳳山関、朝乃山関の2人が1敗で、後を追っています。

逸ノ城関も、星は上がっていないものの、横綱や大関を倒したり、勝ちっぱなしだった御嶽海に土をつけるなど、健闘しています。

十両では、1敗の千代ノ皇関がトップで、新十両の水戸龍関をはじめとする4人が2敗です。

今場所は、話題の力士2人が初土俵を踏みました。

元横綱・大鵬関の孫で元関脇・貴闘力関の三男の納谷君と、元横綱・朝青龍関の甥の豊昇龍君です。

2人とも、既に新序出世は果たしており、来場所から番付表に名前が載ります。

 

十両の大砂嵐関が、場所前に車を無免許運転し、事故を起こしていたことが発覚しました。

本人は、初めは自分が運転していたことを否定していましたが、本日、認めたとのことです。

相撲協会では、「現役力士は車を運転してはいけない」という規則がありますが、その規則を破り、しかも無免許となると、重い処分を受けることになるでしょうね。

大砂嵐関は、本日より休場することとなりましたが、その休場は、言わば“引責休場”“自粛休場”でしょうね。

大相撲も、不祥事が絶えませんね。

| スポーツ | 15:40 | trackbacks(0) |
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