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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲夏場所、閉幕

大相撲夏場所は、本日で終了しました。

 

今場所は、大関昇進の懸かる栃ノ心関が順調に勝ち進み、優勝は間違いないと思われましたが、終盤に連敗し、優勝は逃したものの、13勝2敗の好成績で、場所後の大関昇進を確実としました。

既に、臨時理事会の開催が決まっており、栃ノ心関の大関昇進は事実上決まったようなものですが、正式に決定するのは番付編成会議の時であり、完全に大関の待遇になるのは、来場所の番付発表の日からです。

 

十両では、先々場所から先場所にかけて休場し、十両に陥落していた阿武咲関が優勝しました。

ついこの間まで小結に在位し、横綱・大関陣を倒していただけに、十両に落ちたらさすがに強かったです。

来場所は幕内に復帰し、数場所後には三役に復帰することでしょう。

 

先場所から十両に陥落していた元大関・照ノ富士関は、今場所も膝の状態が悪いまま強行出場し、一時は休場したものの、終盤から再出場しましたが、結局1勝も挙げることはできず、幕下陥落が決定的となりました。

昭和以降、元大関が十両に陥落した例はありましたが、幕下まで陥落した例はありません。

雅山関は、幕下陥落が決定的となったところで引退したため、翌場所の番付には四股名は載りませんでした。

照ノ富士関も、一部では引退かと噂されていましたが、本日、師匠の伊勢ヶ濱親方が現役続行の意向を示しました。

現役を続けるか、引退するかは本人の自由ですが、一度大関まで昇進し、横綱の手前まで行った力士が、付人の仕事までして、精神的に耐えられるでしょうか?

こんなことになる前に、もっと早く治療に専念すべきでした。

大関在位中に膝を負傷した時、すぐに治療に専念していれば、十両に陥落したあたりで膝は回復し、普通に相撲が取れるようになっていたでしょう。

「怪我をしていても、出場すればそこそこ勝てる」と思い、番付を少しでも下げないようにと出場したのでしょうが、それが裏目に出ました。

強行出場したため、怪我はどんどん長引き、今回のようなことになってしまいました。

怪我を甘く見過ぎていたと言えるでしょう。

今後は、どうするつもりでしょう?
今までどおり、番付を下げないためにと出場を続けるのでしょうか?

それとも、今回のことに懲りて、治療に専念するのでしょうか?

現役をまだまだ続けたいなら、後者が望ましいですね。

でも、もし照ノ富士関が後者を選択したとしても、決断が遅すぎます。

 

三賞は、殊勲賞=松鳳山関、敢闘賞=栃ノ心関・千代の国関・旭大星関、技能賞=栃ノ心関と決定しました。

いずれも、妥当な選考ですね。

でも、もし松鳳山関が負け越すか、鶴竜関が優勝しなかった場合は、殊勲賞は該当者なしとなるところでした。

他に該当者が全く居ないのなら仕方がありませんが、横綱を倒して勝ち越している力士が他にも居たのに、該当者なしとなるところでした。

ぼくは、松鳳山関に殊勲賞を与えたことに異論はありませんが、もし松鳳山関が受賞できなかった場合は、栃ノ心関に殊勲賞を与えてもいいと思いました。

というより、栃ノ心関は、最終的に優勝は逃しているものの、優勝に相当する活躍をしているので、敢闘賞よりも殊勲賞の方が妥当かと思いました。(2場所前にも、同じような状況で殊勲賞を受賞しています。)

それに、敢闘賞を3人にするより、殊勲賞と敢闘賞を2人ずつにした方がいいような気もしました。

 

「相撲のページ」の「夏場所、番付」を「夏場所、結果」に差し替えています。

| スポーツ | 19:47 | trackbacks(0) |
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