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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲の新番付

大相撲秋場所の新番付が、今朝発表されました。

横綱と大関は、先場所と変わっていません。

ぼくが新番付で最も注目していたのは、関脇ふたりの序列でした。

最近は、どちらも勝ち越しの場合は、西の方が好成績であっても序列は入れ替えないということもありましたが、今回は、先場所西で13勝だった御嶽海関が東になり、東で8勝だった逸ノ城関が西に回りました。

それが、妥当でしょう。

西の方が東より成績が良かったのに、翌場所もそのままというのは、どう考えてもおかしいです。

過去の失敗を反省し、本来の決め方に戻したのでしょうか?

今後はどのようにするかは分かりませんが、今場所の関脇の序列を見てひと安心しました。

先場所、新大関で途中休場した栃ノ心関は、今場所は角番大関となります。

今場所で勝ち越せば、大関にとどまることができます。

先場所、12勝を挙げて準優勝だった豊山関は、前頭2枚目まで上がりました。

今場所は、横綱・大関陣の全てと対戦するでしょう。

元大関・照ノ富士関は幕下47枚目まで下がりました。

今場所、出場できるのかどうかは分かりませんが、今場所も全休すれば(というより、2勝以下で終わったら)、三段目に陥落してしまいます。

常幸龍関は、14場所振りの十両復帰です。

 

「相撲のページ」の「名古屋場所、結果」を「秋場所、番付」に差し替えています。

また、元・五城楼関の年寄名が、先場所までは「濱風」と表記されていましたが、今場所から「浜風」に変わっているようなので、「年寄一覧表」と「相撲部屋一覧表」も更新しています。

 

大相撲秋場所は、9月9日から始まります。

 

| スポーツ | 20:19 | trackbacks(0) |
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