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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲九州場所、閉幕

大相撲九州場所は、昨日閉幕しました。

今場所は、横綱・白鵬関と鶴竜関が初日から休場し、唯一出場していた横綱・稀勢の里関も途中休場し、横綱不在の場所となってしまいました。

また、後半には、勝ち越しの決まっていた大関・豪栄道関も休場してしまいました。

上位陣の休場が相次ぎ、優勝争いは大混戦となると予想されましたが、大関・高安関と小結・貴景勝関は順調に白星を重ね、千秋楽に優勝の可能性が残っていたのはその2人だけとなりました。

千秋楽、貴景勝関が先に登場し、白星を挙げました。

結びの一番、もし高安関が勝っていれば優勝決定戦になるところでしたが、高安関は健闘したものの敗退し、貴景勝関の初優勝が決定しました。

ぼくは、場所前、貴景勝関は10勝程度だと思っていましたが、予想以上に強くなっていて、びっくりしました。

来場所は、大関を狙う場所になるでしょう。

9勝→13勝ときたので、来場所11勝で昇進目安の3場所33勝に到達しますが、先場所も今場所も小結であり、来場所は初めての関脇ということもあるので、「横綱や大関を倒して12勝以上」を大関昇進条件にしてもらいたいです。

また、場所の途中に「千秋楽に負けても昇進」などというような軽々しいことは言わないでもらいたいです。

 

高安関は、場所前は 腰痛で出場も危ぶまれていたのに、最後まで優勝を争い、よく頑張ったと思います。

横綱・大関陣の中で、唯一合格点がやれるでしょう。

しかし、来場所は綱取りの場所とは言えないでしょう。

今場所は準優勝とは言え、12勝ではレベルが低いです。

同じ12勝でも、優勝であるなら、来場所全勝優勝で昇進という話になってもいいと思いますが。

ぼくが決める人であれば、来場所は全勝優勝でも見送りにするでしょう。

確かに、昨年の稀勢の里関のような例もありますが、ぼくは、あの場所での昇進には大反対でした。

妙な前例は作らないでもらいたいものです。

 

三賞は、殊勲賞=貴景勝関、敢闘賞=貴景勝関&阿武咲関、技能賞=該当者無しと決定しました。

殊勲賞は、妥当な選考でしょう。

技能賞は、該当者は居たと思います。

阿武咲関は「千秋楽に勝てば敢闘賞」という条件が付いていましたが、「千秋楽に勝てば技能賞」とした方がよかったと思います。

また、松鳳山関も「千秋楽に勝てば技能賞」という条件付きにしてもよかったでしょう。

敢闘賞は、他にも、隠岐の海関、碧山関、錦木関、大栄翔関も候補に挙げ、千秋楽の相撲を見た上で、改めて会議を開いて 選考してもよかったように思います。

ぼくが選んだ三賞は、殊勲賞=貴景勝関、敢闘賞=隠岐の海関&碧山関、技能賞=松鳳山関&阿武咲関ですね。

 

今場所は、上位の休場力士が多かったため、千秋楽の取組でも、千秋楽っぽくない取組が多かったですね。

まあ、同じ相手と2度組ませるわけにはいかないので、仕方がないですが、もう少し工夫した方がよかったですね。

優勝を争っていた高安関と貴景勝関の直接対決を、千秋楽に組ませてほしかったです。

そうすれば、優勝を争う好取組が千秋楽結びの一番となり、千秋楽にふさわしかったはずです。

また、今場所の三役揃い踏みには、平幕力士が2人も登場し、三役である貴景勝関が三役揃い踏みに出られませんでした。

もし、高安関:貴景勝関の取組を千秋楽に組めば、栃ノ心関:御嶽海関の取組も千秋楽に組まれたでしょう。

そうなれば、出場している三役力士は全て三役揃い踏みに登場することができ、同揃い踏みに登場する平幕力士は1人だけで済んだのです。

もうひとつ、取組編成で疑問に思ったこともありました。

幕下3枚目の玉木君は、8番相撲を取りましたが、もう少しやり繰りすれば、8番相撲を取らせなくても済んだでしょう。

幕下53枚目の武蔵国君は、途中から出場し、6番しか取っていませんでした。

彼は、14日目・千秋楽は取組が無かったので、最後にもう1番組ませてもよかったと思います。

もちろん、幕下下位の力士を十両の力士と組ませるわけにはいかないので、武蔵国君を幕下中位の力士と組ませ、幕下中位の力士を上位の力士と組ませ、幕下上位の力士を十両の力士と組ませれば、8番相撲は組ませなくても済んだのです。

そのようにすれば、確かに手間がかかるかもしれませんが、平等な取組が組めると思います。

8番相撲は、極力組ませず、どんなにやり繰りしても無理な場合のみにしてもらいたいです。

 

先日、元幕内の里山関が引退を表明しました。

幕内の経験もありましたが、十両に在位していた期間が長く、十両では優勝したこともありました。

昨年の秋場所から幕下に陥落し、その後も相撲を取り続け、今年の秋場所・九州場所と2場所連続で勝ち越していましたが、13日目の取組終了後に引退を表明しました。

里山関、長い間、お疲れ様でした。

 

今年の大相撲の本場所は、全日程が終了しました。

今年は、横綱・大関陣の休場が多く、寂しかったですね。

来年、3横綱の復活は成るでしょうか?

若手の有望力士も多いですが、新横綱、新大関は誕生するでしょうか?

来年は、久々に本場所の観戦にも行きたいですが、近年はチケットの売れ行きがいいので、チケットの入手は困難でしょうね。

 

「相撲のページ」の「九州場所、番付」を「九州場所、結果」に差し替えています。

また、里山関が引退を表明した際に、「年寄一覧表」「相撲部屋一覧表」を更新しています。

| スポーツ | 11:12 | trackbacks(0) |
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