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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
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大相撲の新番付

大相撲初場所の新番付が、今朝発表されました。

 

今場所は、今までと違う点があります。

それは、3人の横綱の序列です。

先場所は、白鵬関と鶴竜関が全休し、稀勢の里関は出場したものの1勝もできずに途中休場しました。

このような場合、今までは3人と0勝15敗と同等に扱われ、序列は変わりませんでしたが、今場所は、途中まで出場した稀勢の里関が東の正横綱となりました。

確かに、過去に横綱でこのような例はありませんでしたが、序ノ口の場合は、全休だと前相撲に落ちますが、1番でも出場すれば序ノ口に残留していました。

今回は、途中まで出場した稀勢の里関を「全休するよりは良い」と見て、東の正横綱にしたのでしょうね。

今後も、このような状況の場合、同じようにするかは分かりません。

以前こちらで話題にした関脇の序列の件でも、その時によって違っていたので、今回も気まぐれなのかもしれません。

ぼくは、今回の横綱の序列については、反対はしません。

でも、その時によって違うというようなことはせず、きちんと統一してほしいと思います。

 

元大関・照ノ富士関は、三段目の88枚目まで下がってしまいました。

しばらく休場しているので、番付が下がるのは仕方がないですが、今度出場した時、同じ地位の力士と対戦させて大丈夫なのだろうかという心配もあります。

元大関なので、怪我が完治すれば、現在の地位では無敵でしょう。

その地位に居る力士たちは、ほとんどが経験の浅い力士なので、元大関と対戦させるのは危険です。(怪我をする虞があります。)

特に近年は、敢闘精神に欠ける無気力相撲を取るとうるさく言われるだけに、真剣勝負をしなければなりません。

だからと言って、照ノ富士関だけ関取と対戦させるということもできないでしょう。

最初は「怪我が完治するまで休場して……」と思いましたが、こういう問題点もあり、とても複雑な気持ちになってきました。

そういえば、現在三段目には、関取経験者も何人か居ます。

照ノ富士関は、三段目に居る関取経験者と対戦させてはどうでしょう。

今の相撲協会が、ここまで考えるかどうか分かりませんが。

 

先日、付人への暴行が発覚して引退した貴ノ岩関の名前は、前頭9枚目に書かれています。

過去に、引退した力士の名前が番付表から消されて発行された例もありましたが、今場所はそのようなことはせず、名前が書かれたまま発行されています。

言うまでもありませんが、貴ノ岩関は既に引退しているので、初場所の土俵で相撲を取ることはありません。

 

40代・式守伊之助氏の解雇以来、立行司不在の場所が続いていましたが、この度、三役格の式守勘太夫氏が立行司(41代・式守伊之助)に昇格しました。

今年になり、3番の差し違えがありましたが、他の三役格行司と比較して、最も立行司にふさわしいと判断されたのでしょう。

彼の昇格により、先場所まで名乗っていた「式守勘太夫」の名が空き名跡となりました。

おそらく、式守与之吉氏が数場所後に襲名するでしょう。

そのあと、「式守与之吉」の名跡を誰が襲名するのか、それも楽しみです。

今場所は、他にも、行司の昇格者が多数居ました。

また、床山の昇格者も多数居ました。

「相撲のページ」に新番付をアップし、「行司一覧表」「床山一覧表」も更新しています。

| スポーツ | 16:24 | trackbacks(0) |
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