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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲夏場所、閉幕

大相撲夏場所は、昨日閉幕しました。

元号が令和に変わって最初の場所を制覇したのは、平幕の朝乃山関でした。

朝乃山関は、学生時代から活躍していた有望力士なので、いつかは優勝すると思いましたが、まさか今場所で優勝するとは思いませんでした。

来場所は、小結に昇進し、横綱大関陣全員と対戦するでしょう。

高砂部屋から久々に現れた有望力士なので、部屋の由緒ある四股名「朝潮(朝汐)太郎」を襲名させてもいいと、ぼくは思います。

 

今場所最も注目されていた新大関・貴景勝関は、怪我で途中休場し、期待を裏切りました。

一度再出場した時、ぼくは「やめておいたほうがいい」と思いましたが、案の定悪化させてしまい、再び休場となりました。

来場所は、角番となります。

 

大関から陥落していた栃ノ心関は、復帰条件の10勝を挙げ、大関返り咲きを決めました。

中盤あたりまでは優勝しそうな勢いでしたが、終盤に古傷が痛み出したようで足踏みしましたが、14日目に鶴竜関を破り、返り咲きを決めました。

大関の地位を維持することの大変さを実感しているでしょう。

 

元大関・照ノ富士関は、三段目49枚目で6勝1敗でした。

来場所、幕下に復帰できるかどうか、微妙です。

 

今場所の三賞は、またまた納得の行かない選考でした。

殊勲賞は、絶対に玉鷲関に与えるべきです。

初日から勝ち続けていた横綱・鶴竜関に土をつけているし、優勝した朝乃山関にも勝っているのですから、文句なしの殊勲賞のはずです。(千秋楽の相撲に負けても、殊勲賞を与えるべきでした。)

しかし、近年は関脇以下の力士が優勝した場合は、その優勝力士(または、それに準ずる力士)に殊勲賞を与えることが多いです。

殊勲賞の本来の選考基準に従えば、玉鷲関が最も該当しています。

敢闘賞の志摩ノ海関は、新入幕で2桁の白星を挙げているので、文句なしでしょう。

技能賞は、実際に受賞した竜電関も該当していますが、それよりも、朝乃山関が該当していると思いました。

ぼくの、今場所の私製三賞は、殊勲賞=玉鷲関、敢闘賞=志摩ノ海関、技能賞=朝乃山関ですね。

 

今場所の終盤に、元十両の出羽疾風関と栃飛龍関が、相次いで引退を表明しました。

いずれも、相撲協会には残らず、第二の人生に進むようです。

長い間、お疲れさまでした。

 

来場所(名古屋場所)は、7月7日より開催されます。

番付発表は、6月24日です。

| スポーツ | 16:40 | trackbacks(0) |
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