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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲名古屋場所、閉幕

先日、「パソコンがネットに繋がらなくなった」という話をしましたが、その翌日、新しいモデムが送られてきて、無事につながるようになりました。

 

大相撲名古屋場所は、昨日閉幕しました。

今場所は、大関が次々と休場し、4大関が0大関となる非常事態でした。

そんな中、両横綱は健闘し、先場所休場した白鵬関も最後まで優勝争いに残り、場所前に腰を痛めて出場も危ぶまれていた鶴竜関が優勝しました。

休場した4大関のうち、皸卒悗肋,善曚靴決まっていましたが、豪栄道関と栃ノ心関は8勝に達していないため、来場所は角番になります。

貴景勝関は、大関から陥落し、来場所で10勝以上できれば大関に復帰できます。

 

三賞は、殊勲賞=友風関、敢闘賞=照強関、技能賞=遠藤関と炎鵬関に決定しました。

殊勲賞の友風関と敢闘賞の照強関は、妥当な選考でしょう。

照強関は、技能賞にも該当していました。

実際に技能賞を獲得した遠藤関と炎鵬関は、「千秋楽に勝てば」という条件付きにした方がいいと思いました。

もし遠藤関と炎鵬関が千秋楽に敗れた場合は、照強関を技能賞にして、11勝を挙げた琴勇輝関に敢闘賞を与えてもよかったでしょう。

また、琴奨菊関が「千秋楽に勝って勝ち越しを決め、尚且つ白鵬関が優勝した場合に殊勲賞」ということになっていたようですが、琴奨菊関は元大関なので、たとえ優勝の横綱に勝ったとしても、8勝で三賞を与えるのはいかがなものかと思いました。

もし白鵬関が優勝した場合は、その白鵬関に勝ったもうひとりの力士・逸ノ城関の方が殊勲賞に該当すると思いました。

 

12日目、超ベテランの安美錦関が引退届を提出しました。

安美錦関は、故障が多かったため、もっと早く引退すると思った方も多いでしょう。

ぼくも、そう思いました。

特に、アキレス腱を断裂した時は、もう引退かと思いました。

しかし、度重なる怪我を乗り越え、40歳まで現役を務めました。

今後は、年寄「安治川」となり、伊勢ヶ濱部屋で後進の指導に当たります。

安美錦関、長い間、お疲れさまでした。

 

今場所は、大相撲とプロ野球と選挙が重なり、大忙しだったため、場所中に大相撲の話題をブログに全く書けませんでしたが、当ホームページ内の「相撲のページ」に載せる場所の結果だけは遅れずにアップしようと思い、昨晩、眠たかったのですが頑張り、なんとかアップすることができました。

| スポーツ | 16:34 | trackbacks(0) |
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