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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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遅くなりましたが

大相撲秋場所は、22日に閉幕しました。

今場所は、両横綱が途中休場し、大関陣も不振で、関脇力士を中心とする優勝争いとなりました。

御嶽海関、貴景勝関の両関脇と、平幕の隠岐の海関が最後まで優勝争いに残り、両関脇の優勝決定戦により、御嶽海関が2回目の優勝と成りました。

来場所、御嶽海関は12勝以上で大関昇進となるでしょう。

貴景勝関は、来場所大関に復帰しますが、決定戦で大胸筋肉離れの重傷を負ってしまいました。

以前は新大関の場所中に重傷を負い、今度は大関復帰を決めた場所に重傷を負うとは、本当に悲運ですね。

 

三賞は、殊勲賞=御嶽海関・朝乃山関、敢闘賞=隠岐の海関・剣翔関、技能賞=該当者なしと決まりました。

敢闘賞の隠岐の海関と剣翔関につきましては、異論はありません。

殊勲賞は朝乃山関1人とし、御嶽海関には技能賞を与えてもよかったでしょう。

 

栃ノ心関は、先場所は途中休場で、今場所は皆勤して負け越し、2場所連続の負け越しとなり、来場所は関脇に陥落します。

来場所で10勝以上すれば大関に復帰できますが、今場所の相撲を見る限りでは、難しいような気がします。

 

元関脇・嘉風関と、元幕内・誉富士関が、場所中に引退を表明しました。

嘉風関は年寄「中村」(本人所有)を襲名し、誉富士関は年寄「楯山」(借株)を襲名し、今後は後進の指導に当たります。

 

元関脇・逆鉾関の井筒親方が、今月16日、膵臓癌のため亡くなられました。

58歳の若さでした。

謹んで、ご冥福をお祈りします。

名門・井筒部屋の、今後の動向が気になります。

 

元関脇・益荒雄関の阿武松親方が、体調不良で退職することになりました。

まだ正式に発表されていませんが、今後は、元幕内・大道関の音羽山親方が部屋を継承するとのことです。

 

十両の貴ノ富士関が、またしても付人に暴行し、今場所は自粛休場しました。

既に、師匠から引退を勧告されているという情報も流れていますが、本人は、適切な措置を求めスポーツ庁に上申書を提出したとのことです。

こちらも、今後の動向が気になります。

 

日曜日に閉幕したのに、バタバタしていてなかなか総評が書けず、本日やっと書けましたが、あまり時間に余裕がなく、駆け足で書いたため、今までより内容が薄くなってしまったことをお詫びします。

| スポーツ | 15:00 | trackbacks(0) |
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