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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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プロ野球&大相撲

忙しくてブログを書きそびれている間に、プロ野球は日本シリーズも終了してしまいました。

クライマックスシリーズで、阪神に実力の差を見せつけて日本シリーズに進出した巨人でしたが、今度は、その巨人がソフトバンクに実力の差を見せつけられました。

ぼくは、阪神が日本シリーズに進出できなかった場合は、「阪神の仇を取ってもらおう」という意味でパリーグのチームを応援することが多いですが、よく考えてみると、阪神が勝てなかった相手がパリーグに完敗するということは、セリーグはそれだけレベルが低いということになります。

昔から、「人気のセ、実力のパ」とよく言われています。

何度か、その言葉も死語になりかけた時期もありましたが、まだまだ死語ではないようですね。

もっとセリーグにも頑張ってもらい、せめて、最終戦まで開催できるくらいになってもらいたいです。

 

クライマックスシリーズと日本シリーズの間に、ドラフト会議も開催されました。

阪神が指名した選手は、ほとんどが高校生でした。

現在の阪神には若手の有望選手が多いので、今回の指名選手は、即戦力にならなくても、数年後に一軍で活躍できればいいので、高校生を中心に選択したことが間違っているとは言いません。

特に、1位指名の西投手は、我が岡山県の選手であり、今後が楽しみです。

でも、今までの阪神は、ドラフトで指名した選手をうまく育てることができないことも少なくないです。

高校時代に、友人(巨人ファン)から「阪神は、ドラフト1位の選手を潰す球団だ」と言われたことがありました。

最初は、「こいつ、何てこと言うんだ」と思いましたが、よく考えてみると、彼の言うとおりです。

確かに、阪神に指名された選手は、期待外れに終わる選手が多いです。

その原因のひとつとして、いつまでもベテランに頼りすぎるというところがあります。

若手を育てることよりも、目先の勝利を優先にしがちです。

現に、糸井選手や福留選手のようなベテランをいつまでも使い続け、若手の使い方が足りません。

2年前に20本のホームランを打った中谷選手が、昨年と今年は一軍に定着できなかったのも、そのためでしょう。

彼は、もっと出場機会を与えていれば、4番に定着できるはずです。

なので、当ホームページの「阪神タイガースのページ」にある「“ゆうじ監督”の阪神打線構想」では、中谷選手が一軍に登録されている時は、常に4番に入れていました。

中谷選手に限らず、他にも、将来はクリーンナップを任せられそうな選手は居ますが、いつまでもベテランを優先的に使っているようでは、それらの選手が伸びません。

獲得したからには、責任を持って育てるべきです。

このオフには、FA選手や外国人選手の獲得はせず、現有選手をしっかり育ててもらいたいです。

 

話は変わりまして、今度は大相撲の話題です。

今月23日、岡山県倉敷市の水島緑地福田公園で、巡業が行われました。

ぼくは、早い時期に前売券を購入していました。

当日は、開門前から入口の所に並び、開門と同時に入場しました。

今までは、巡業に行った時は、力士たちの写真をたくさん撮っていましたが、今回は、写真撮影は控えめにして、サインをもらって回りました。

阿炎関、北勝富士関、玉鷲関、正代関、千代大龍関、琴奨菊関、琴恵光関、宝富士関、照強関、琴勇輝関、佐田の海関、阿武咲関、炎鵬関、松鳳山関、錦木関、豊ノ島関、東龍関、栃煌山関、貴源治関、千代丸関、隆の勝関、勝龍関、若隆景関、矢後関、霧馬山関、大翔丸関、水戸龍関、英乃海関、魁聖関、翔猿関、一山本関、旭大星関、蒼国来関、勢関、木崎海関、魁勝関、以上、36人の力士からからサインをもらうことができました。

色紙は1枚も用意せず、マジックだけ用意し、会場でもらったパンフレットの、各力士の写真が載っているところにサインをしてもらいました。

写真もいくつか撮りましたが、その中から、3枚アップしておきます。

 

ぼくが力士からサインをもらおうとしていると、ひとりの女性がぼくの所に来て、話しかけてきました。

その女性も、その力士からサインをもらおうと思っているようでした。

お互いに、その力士からサインをもらうことができ、自分の席に戻りましたが、その後、他の力士からサインをもらったり、写真を撮影したりしていると、再びその女性と逢い、その後は、ぼくの隣の席に座ってもらい(隣の席のお客さんは、既に帰っていた)、サインや写真を見せ合い、会話をしながら観戦しました。

帰る前に、その女性が「記念に1枚」と言い、スマートフォンを出してツーショット写真を撮影してくれたので、ぼくもスマートフォンを出して、同じように撮影しました。

その女性は、岡山市在住で高知県出身の、25歳の女性でした。(かなりの別嬪さんでした。)

本当に、いい想い出ができました。

倉敷での巡業は、今度はいつ開催されるかは分かりませんが、倉敷で開催される場合は、また行きたいです。

 

大相撲と言えば、またまたショッキングな出来事がありました。

先月、貴ノ富士関が付人に暴行したことが発覚し、相撲協会を去ったばかりですが、今度は、呼出の最高峰である拓郎氏が格下の呼出に暴行し、相撲協会を去ることとなりました。

大相撲は、ぼくの最も好きなスポーツなのに、このような不祥事が絶えず、本当に残念です。

相撲協会に残っているみなさん、お願いです。

ぼくの大好きな大相撲を、これ以上不祥事で汚すことのないように、くれぐれもお願いします。

日本古来からの大相撲の伝統を、守っていってください。

| スポーツ | 15:01 | trackbacks(0) |
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