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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲九州場所、総評

大相撲九州場所は、24日(日曜日)に閉幕しました。

近年は休場が多くなった白鵬関が、復活を果たしました。

白鵬関は、休場が多いとは言え、怪我や病気が無い時は、やはりまだまだ第一人者ですね。

それに反して、鶴竜関は、今場所も出場予定でしたが、初日の朝稽古で腰を痛め、休場することとなりました。

すると、まるで連鎖反応のように、一山本関、豪栄道関、友風関、若隆景関、栃ノ心関、高安関、臥牙丸関も途中休場しました。

逸ノ城関も初日から休場しており、関取で9人も休場力士が出て、寂しい場所となりました。

 

三賞は、殊勲賞=大栄翔関、敢闘賞=正代関、技能賞=朝乃山関と決まりました。

今場所は、妥当な選考だったと思います。

欲を言えば、「敢闘賞は正代関が千秋楽に勝てば」という条件付きになっていましたが、今場所の正代関は、14日目まで優勝争いに残っていたのですから、千秋楽に負けた場合でも与えていいと思いました。

近年の三賞は、納得の行かない選考が多かったですが、今場所は久々に妥当な選考でした。

では、今年最後の場所が終わったので、今年の年間三賞を選考してみました。(各賞ひとりずつ厳選)

年間殊勲賞=御嶽海関、年間敢闘賞=阿炎関、そして、年間技能賞=朝乃山関です。

年間MVPを選考するとすれば、やはり、年間最多勝の朝乃山関か、年間最多優勝の白鵬関か、年間全場所勝ち越しの阿炎関あたりでしょうね。

 

来場所は、小結で11勝を挙げた朝乃山関が関脇に上がります。

当然のように、大関昇進が期待されるでしょう。

10勝→11勝と来たので、来場所が12勝であれば昇進目安の33勝に到達しますが、10勝を挙げた秋場所は平幕でした。

なので、たとえ33勝でも、少し物足りないと思います。

ぼくが決める人であれば、来場所で13勝以上を目安とし、更に内容も重視して決めたいと思います。

 

千秋楽の日あたりから、何かとバタバタしていて、総評の公開が遅れました。

ホームページの方も更新が遅れるかと思いましたが、どちらも大幅に遅らせるわけにはいかないと思い、とりあえずホームページの更新を優先しました。

| スポーツ | 10:23 | trackbacks(0) |
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