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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
<< 豪栄道、引退表明 | main | 訃報 >>
今更ながら、初場所の総評

みなさん、大変長らくお待たせいたしました。

大相撲初場所が終わって、2週間以上経過しました。

遅くなりましたが、初場所の総評です。

初場所は、両横綱が早々と休場し、優勝争いは混戦となり、最後まで優勝争いに残ったのは、正代関と勝龍関でした。

正代関は、先場所は好成績を残し、上位に上がりましたが、最近は上位に上がるといつも負け越すので、今場所は8勝できれば上出来だと思っていました。

勝龍関は、しばらく十両で低迷していたので、彼も8勝できれば上出来だと思っていました。

この2人が優勝争いをするなど、夢にも思いませんでした。

その意外な2人の優勝争いで、場所は大いに盛り上がりました。

千秋楽結びの一番の割を崩し、優勝争いの先頭だった勝龍関を、大関の貴景勝関と組ませましたが、その期待に見事に応え、大関に完勝して優勝を決めました。

33歳という、引退していてもおかしくない年齢まで頑張り、その努力が実ったのでしょう。

他の力士たちも、決してあきらめずに頑張ってもらいたいものです。

正代関は、惜しくも優勝を逃しましたが、上位に上がっても好成績が残せたので、自信がついたかもしれません。

まだ20代なので、今後も優勝の可能性はあるでしょう。

同郷の先輩・牧本関が果たせなかった幕内優勝を、実現してもらいたいです。(牧本関につきましては、当ホームページの「相撲のページ」の「努力の人・牧本英輔」に詳細を載せています。)

 

角番大関の豪栄道関は、大関残留条件だった勝ち越しができず、大関陥落が決まりました。

ぼくは、来場所も現役を続けるものと思っていました。

来場所で10勝以上できれば大関に復帰できるし、来場所は大阪場所なので、彼にとってはご当所なので、少なくとも来場所までは出場すると思っていました。

ところが、あっさりと引退を表明してしまいました。

以前より、大関から陥落する時は引退すると決めていたらしいです。

残念ではありますが、最近の力士には少ない、見事な引き際でした。

今後は、年寄「武隈」を襲名し、第二・第三の豪栄道を育ててくれるでしよう。

 

大関復帰がかかっていた皸卒悗蓮大関復帰条件の10勝を挙げることができませんでした。

それどころか、6勝9敗の負け越しで、来場所の平幕落ちが必至となりました。

婚約者の演歌歌手・杜このみくんのためにも、もう一度厳しい条件をクリアし、大関に復帰してもらいたいです。

 

十両では、元大関・照ノ富士関が圧倒的な強さで優勝しました。

怪我が治れば、さすがに強いです。(まだ完治はしていないでしょうが。)

彼が幕内に復帰し、大関時代の実力を発揮できれば、ますます面白くなりそうです。

 

三賞は、今場所も妥当な選考でした。

でも、ひとつ気になったのは、遠藤関の殊勲賞です。

確かに、遠藤関は両横綱を倒していますが、どちらも途中休場してしまう横綱だったので、殊勲賞の対象になるのだろうか?とも思いました。

また、正代関は、技能賞にも該当すると思いましたし、豊山関も「千秋楽に勝てば敢闘賞」としてもよかったと思いました。

 

昨年12月に東関親方が亡くなり、部屋は存続した状態で、残った力士たちは八角部屋に一時預かりとなっていましたが、初場所後に、元高見盛関の振分親方が、年寄「東関」を襲名し、東関部屋の師匠となりました。

新・東関親方は、一時は継承に消極的だったようなので、部屋が閉鎖にならないかと心配していましたが、やはり、いろいろと考え直したようで、最も望ましい形でおさまりました。

新師匠の決定後、部屋付の大山親方(参与=定年退職者の再雇用)が八角部屋へ移籍することになりました。

「相撲のページ」の「相撲部屋一覧表」「年寄一覧表」を更新しています。

 

| スポーツ | 15:37 | - |