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EDELWEISS ブログ

こちらは、「EDELWEISS」のブログです。
管理人・ゆうじの日記帳のようなものです。
ホームページの更新情報、スポーツ情報、芸能情報など、
いろいろな情報を不定期に書いていきます。
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大相撲

みなさん、大変長らくご無沙汰しておりました。

大相撲春場所の総評を書きそびれているうちに、夏場所の新番付が発表されました。

 

春場所は、やはり白鵬関の優勝でした。

近年は怪我で休場することも多くなった白鵬関ですが、怪我が無く皆勤した場合は、さすがに強いです。

まだまだ、第一人者の座を譲りそうにないですね。

三賞は、妥当な選考だったと思います。

朝乃山関につきましては、先月も書きましたように、もう1場所様子を見てもよかったような気がします。

朝乃山関の昇進により、大関が2人となったため、新番付では「横綱大関」という表記はされていません。

春場所で負け越した大関・貴景勝関は、夏場所では角番となります。

元大関で、一時は序二段まで下がっていた照ノ富士関は、久々に幕内に返り咲きました。

十両で優勝した琴勝峰関は、20歳の若さで新入幕を果たしました。

幕下に陥落していた蒼国来関は、師匠の荒汐親方の定年退職に合わせて引退を表明し、「荒汐」の名跡と部屋を継承しました。

また、豊ノ島関も引退を表明し、年寄「井筒」を襲名し、時津風部屋で後進の指導に当たります。

「相撲のページ」の「相撲部屋一覧表」「年寄一覧表」に両者の名前も記載していますが、井筒親方の方は取得なのか借株なのか、はっきりしていません。

井筒親方は、一度は「錦島」の名跡を取得したこともあるため、今更借株をするとは思えなかったので、とりあえず取得と判断して、「相撲部屋一覧表」「年寄一覧表」に記載しています。(もし借株であった場合は、修正します。)

 

コロナウィルスの影響で、夏場所と名古屋場所の予定を2週間ほどずらしていますが、開催されるかどうかは未定のようです。

先日、眦沈鄂栃と、その部屋の力士たちが感染したため、夏場所の開催は難しそうです。

広報部長の芝田山親方は、開催する方向で考えているようですが、どうなるのでしょうね?

| スポーツ | 15:33 | - |